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教職を目指す人のための「新聞教育プログラム」を開講 -- 東京理科大学

(Digital PR Platform) 2019年05月13日(月)20時05分配信 Digital PR Platform



毎日新聞社が独自に開発する「新聞教育プログラム」(東京理科大学 教職教育センター 准教授 井藤 元 監修)に基づき、教職志望の本学学生を対象に、神楽坂キャンパスで全8回の授業が開催されます。教員は板書や学級通信などあらゆる場面で「書く力」が求められ、新聞記者が要する「書く力」と「読解力」に通じる点が多々あることから、今回のプログラムが準備されました。




 5月8日(水)に行われた第1回目では、フリーアナウンサーの林愛実さんをファシリテーターに迎え、17人の受講生が「新聞見出しの基本」などについて、実際の新聞記事を使いながら実践的に学びました。
 ある事象を伝えるニュースでも、読み手の視点を意識して書くことで全く違う記事になることを知り、受講生たちは多角的視点でものごとを捉えることに気づかされていました。



 今後もファシリテーターにプロのアナウンサーを迎え、出前授業形式で学習します。
 また、VRを活用した取材体験や、川崎フロンターレを訪れスタッフへの取材などを通して、さまざまな手法で書くことを学び、特集記事を完成させます。


*2019年5月8日、15日、22日、29日、6 月5日、12日、19日、26日の各水曜日12時50分から全8回
*実施会場:東京理科大学 神楽坂キャンパス 8号館5階852教室
*ファシリテーター:
 井上真帆、佐々久世、林愛実、堀友理子(フリーアナウンサー )
 井藤元(東京理科大学教育支援機構教職教育センター准教授)

 本プログラムの詳細はプレスリリースをご覧ください。
 報道関係の皆様に教室を開放しております。取材いただける場合には、諸準備の都合上、授業日前日までに東京理科大学広報部広報課(TEL:03-5228-8107、E-mail:koho@admin.tus.ac.jp )までご連絡いただければ幸甚です。

プレスリリース
 https://www.tus.ac.jp/today/20190424002.pdf


▼本件に関する問い合わせ先
東京理科大学 広報部広報課
末永・久保田・甚田
住所:東京都新宿区神楽坂1-3
TEL:03-5228-8107
FAX:03-3260-5823
メール:koho@admin.tus.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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