• トップ
  • リリース
  • 大谷大学文藝塾が機関紙『萌芽(ほうが)』創刊号を発刊 -- 有志の学生が寄稿し、文藝塾に参加する学生が編集

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

大谷大学文藝塾が機関紙『萌芽(ほうが)』創刊号を発刊 -- 有志の学生が寄稿し、文藝塾に参加する学生が編集

(Digital PR Platform) 2019年03月08日(金)20時05分配信 Digital PR Platform



大谷大学(京都市北区小山上総町/学長:木越 康)は文藝塾機関紙の『萌芽(ほうが)』創刊号を発刊しました。
本機関紙は、「文藝塾」文章表現のトレーニングに励んできた学生たちがその成果を発表する場として創刊し、14編の小説を掲載しています。
編集は文学部文学科に所属する10名の学生が中心となって行い、文学科教員のアドバイスのもと試行錯誤しながら発刊の運びとなりました。




【文藝塾機関紙『萌芽(ほうが)』創刊号 概要】

名 称: 文藝塾機関紙 萌芽 創刊号
発行日: 2019年2月15日
編 集: 文藝塾機関紙萌芽編集部
発行所: 大谷大学文藝塾
内 容: 小説14篇、文藝塾講義紹介、先生たちのブックコラムほか
備 考: 発行部数300部(非売品)


※文藝塾副長の國中教授(文学部文学科教授)が、発刊に際してコメントしております。
 http://www.otani.ac.jp/news/nab3mq000006cdlb.html


 この度、文藝塾では、文章表現のトレーニングに励んできた学生たちがその成果を発表する場として、雑誌『萌芽』を創刊しました。
 文藝塾関連科目の履修者のなかには創作を目指す人もいれば、編集・校正・装幀などジャーナリズムの実務を身につけようとしている人もいます。
 両者の目的を叶えるために、文藝塾では中身も形も学生が主体となる雑誌を作成しようと考えました。
 葉っぱをつけた可憐なリンゴが肩を寄せ合う表紙も含め、全190ページには、若者たちの瑞々しい感性と細やかな心遣いが染み渡っていて、なかなか読み応えがあります。

 発表された創作はすべて小説で、合計14篇。自由なテーマの作品が8篇、〈黒〉というテーマによる作品が6篇です。ミステリー、ファンタジー、SFなどが多いのは、いかにも今どきの若者の作、という感じですが、物語と描写を丹念に辿れば、作品ごとに意外なほど大きな差違のあることがわかります。
 作者は皆まだアマチュアですが、それぞれの個性は表現のなかに既に明瞭に現れています。

 『萌芽』創刊号にはその他に、文藝塾で行われた詩の講義や読書会の紹介、文藝塾の外部講師を務めてくださっている作家の著書の書評、教員によるブックコラムなど、文藝塾の多彩な活動を伝える記事も掲載されています。
 あのガラス張りの部屋ではいったい何が行われているのだろう。そんな疑問を抱いていた人も、この『萌芽』を読めば速やかに納得がいくはずです。
(文学部文学科 教授 國中 治)

▼本件に関する問い合わせ先
企画・入試部 企画課
住所:603-8143 京都市北区小山上総町
TEL:075-411-8115
FAX:075-411-8149
メール:kikakuka@sec.otani.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る