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共栄大学の学生が本物のウエディングをプロデュース -- 産学連携プロジェクト「ワールドラン2018」で人生に一度きりの舞台を演出

(Digital PR Platform) 2019年03月08日(金)08時05分配信 Digital PR Platform



共栄大学(埼玉県春日部市)は2月9日に伊豆今井浜東急ホテルで、株式会社JTBとの産学連携プログラム「ワールドラン2018」を実施した。これは、1年間、毎週の授業でウエディングの知識を学習し、関連企業や施設での研修、グアムでの模擬挙式等を経て、実際に「本物の結婚式」を伊豆今井浜東急ホテル、株式会社JTB、ワタベウェディングなどの企業と作り上げる産学連携プログラム。最初の企画や打ち合わせから、当日の進行までを手掛けることで、学生たちにとって貴重な経験が得られるものとなっている。




 PBL型の産学連携プログラム「ワールドラン」は2010年度に第1回目が実施され、今回で6回目となる。
 授業では初めに、結婚式の基礎知識やプロジェクトの担当ごとの役割について学習。現場研修では、国内外の挙式サービスや衣裳・写真事業を展開するワタベウェディングを訪問し、現場で働くプロから学んだ。さらに、グアムにも足を運び、本番同様の模擬挙式で実際の流れを学んだ。

 参加するカップルは一般公募で募集。今回選ばれたカップルは「学生たちと一緒に結婚式をつくりあげたいという思いと、私たちの希望条件が重なったというのもあり、応募を決めました」と語っている。
 学生たちはカップルと対面し、どんな結婚式にしたいのか希望をヒアリング。カップルによると「学生の皆さんには、こちらの要望に真摯に対応していただき、ときにはサプライズを用意するなど、学生ならではの発想でさまざまな提案を出してくれました」という。

 結婚式および披露宴の準備に加え、当日は進行役も学生が担った。参加したカップルは「結婚式当日は今までの準備や練習の成果を発揮し、それぞれの役割をしっかりと果たしてくれました。授業やテストもある中で体力的にも精神的にも大変なこともあったと思いますが、いつかこのワールドランのことを振り返ったときに、皆さんの人生の糧となっていたら嬉しいです。そしてこの経験を後輩たちにも受け継いでいってほしいですね」と話している。

●World Run(ワールドラン)
 http://www.kyoei.ac.jp/course/international/rb/worldrun/
 

(参考記事)
共栄大学が株式会社JTBとの産学連携プロジェクト「ワールドラン2018」のカップルを募集中 -- 学生たちが本物のウエディングをプロデュース(2018.08.02)
 https://www.u-presscenter.jp/2018/08/post-39830.html
 

▼本件に関する問い合わせ先
 学務部入試担当 小川
 住所: 〒344-0051 埼玉県春日部市内牧4158
 TEL: 048-755-2490
 FAX: 048-755-3198


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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