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現代刀匠の渾身の作品が勢揃い「お守り刀展」を初開催。横浜高島屋 7階 美術画廊にて、3月6日(水)から3月12日(火)まで。

(Digital PR Platform) 2019年03月04日(月)17時21分配信 Digital PR Platform

横浜高島屋では、「お守り刀展」を3月6日(水)から3月12日(火)まで7階 美術画廊にて初開催します。


現代刀工の精魂込めて鍛え上げた「お守り刀」。

太古の昔、人々は「刀」に、悪霊、物の怪を払う霊力があると信じていました。平安時代の「栄華物語」には、天皇から御子のお湯殿の儀式に、「御剣(みかはし)」を贈られたとあります。子供の成長を願い、愛する人を目に見えぬ魔性から守る祈りは、連綿と現在に続いています。


本展では、文部科学大臣賞の月山貞伸氏の脇指をはじめとした、現代刀匠の渾身の作品が20点以上勢揃いします。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/31792/350_78_201903041639105c7cd61e79c8f.jpg
月山 一郎 (奈良県)
刃長35.4cm 反り0.5cm
全日本刀匠会主催「お守り刀展覧会」
   ■特賞 文部科学大臣賞
   ■特賞 岡山県知事  
        刀身の部 第一席


実物を見ると背筋がピンとなるような緊張感、純粋無垢なようでなにものも寄せ付けない不思議な力、1つ1つ異なる刃文(刀身に見ることができる波模様)や見る角度によって異なる姿を見せる刀身の美しさに人々は魅せられるといいます。

期間中、刀匠の方による、ギャラリートークも予定しております。
この機会にぜひご高覧ください。


◆ギャラリートーク
  3月9日(土) 月山一郎 刀匠 午後2時から
  3月10日(日) 川崎仁史 刀匠 午後2時から


「お守り刀展」
■期間:3月6日(水)から3月12日(火)まで
 ※最終日3月12日(火)は午後4時閉場
■場所:横浜高島屋 7階 美術画廊


お問い合わせ先:045-311-5111(代表)








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