• トップ
  • リリース
  • 追手門学院大学の学生が3月3日に男女共同参画基礎講座「大学生が考えるセクシュアルマイノリティ -- 大学生サークルによる活動報告 --」に登壇

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2

追手門学院大学の学生が3月3日に男女共同参画基礎講座「大学生が考えるセクシュアルマイノリティ -- 大学生サークルによる活動報告 --」に登壇

(Digital PR Platform) 2019年02月28日(木)14時05分配信 Digital PR Platform



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)の公認サークル「Rose Wing」は3月3日(日)、「大学生が考えるセクシュアルマイノリティ ―大学生サークルによる活動報告―」に登壇する。これは、茨木市立男女共生センターローズ WAM が主催する男女共同参画基礎講座で、当日は同大地域創造学部の善積京子教授が基調講演を行うほか、Rose Wingを含む関西の4つの大学のサークルが活動発表をし、パネルディスカッションを実施する。




 この講座は、大学生の活動報告を通して、学校生活の中で「自分らしく生きること」をどのように考えているのかを紹介することで、社会的関心が高まっているセクシュアルマイノリティ(LGBT など)についての理解を深めること、また、学校における「居場所づくり」などの支援のあり方について、市民や教育現場にいる方と共に考えることを目的としている。

 Rose Wing は2018年9月にセクシュアルマイノリティに関する学習・発信・支援を目的に設立され、これまで学内でさまざまな取り組みを行なってきた。代表的なものとしては、男女別トイレの利用に違和感や、ストレスを感じる学生、教職員に配慮した自由に使える共用トイレの設置を学校側に要望し、現在「身障者用トイレ」と表記されているものを「だれでもトイレ」とし、今年4月からサインの変更を行なうことが決まっている。

 講座の概要は下記の通り。

◆男女共同参画基礎講座「大学生が考えるセクシュアルマイノリティ ―大学生サークルによる活動報告―」
 日 時:2019年3月3日(日)14:00〜16:30(13:30 開場)
 会 場:茨木市立男女共生センター ローズ WAM 地下2階ワムホール(茨木市元町4−7)
 定 員:先着150人
 対 象:小学生以上(小学生は保護者同伴)
 費 用:無料
《プログラム》
●基調報告 追手門学院大学 善積京子教授(茨木市男女共同参画推進審議会 会長)
【内容】
1. セクシュアルマイノリティに関する基礎知識
2. 抱えている問題・社会的課題
3. 求められる教育現場での対応
●サークル活動発表
・追手門学院大学 サークル「Rose Wing」
・関西福祉科学大学 LGBT 同好会「虹」
・京都文教大学プロジェクト「WAVE RINGS」
・龍谷大学 LGBTs 交流サークル「にじりゅう」
●パネルディスカッション

・茨木市立男女共生センター ローズ WAM
 http://www.rosewam.city.ibaraki.osaka.jp/


▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
谷ノ内・足立
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る