• トップ
  • リリース
  • 清泉女子大学地球市民学科の学生が品川区長に「提案書」を提出 -- 同区との連携授業で1年間取り組んだ「お宝再発見」の成果

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3

清泉女子大学地球市民学科の学生が品川区長に「提案書」を提出 -- 同区との連携授業で1年間取り組んだ「お宝再発見」の成果

(Digital PR Platform) 2019年02月19日(火)14時05分配信 Digital PR Platform



清泉女子大学(東京都品川区)地球市民学科の学生3名と鈴木直喜教授は、2月14日に品川区役所を訪問。同区との連携授業でのフィールドワークを通して作成した「提案書」を濱野健区長に手渡した。併せて、提案書の中から3つのユニークなプランについて紹介。東京2020大会後のレガシーにも関連する内容に、濱野区長も感心した様子だった。




 清泉女子大学地球市民学科1年次の必修授業「基礎演習I」は、地元・品川区と連携して行われる。今年度は、品川区文化スポーツ振興部オリンピック・パラリンピック準備課と連携してフィールドワークを実施。旧東海道地域の「お宝再発見」をテーマに取り組み、京浜急行沿線地域で「ふだんは見過ごされているが価値があると思う物」の探索を行った。

 地域の「お宝」とは、地元で埋もれていたり、当たり前すぎたりしていて地元住民にはあまり意識されていないものの、学生目線では価値があるとされるもの。学生らは実地調査で「お宝」を発見し、品川区を良くするための「提案」を考えた。
 今年1月には「最終報告会」を開催。約80人の学生が18グループに分かれ、商店街のシャッター通りや区内各所にある海抜表示板などについて、地域活動関係者や町会関係者、区役所職員らの前で提案を行った。

 このたび区長に提出したのは、1月の報告会で披露した内容を「提案書」としてまとめたもの。実地調査のなかで見つけた「海抜表示板」が「お宝」だと発表したチームの宇野遥香さんは「津波に対する注意喚起をするだけでなく、設置場所付近の避難所とその方向・距離を併記し、周知する表示にすれば、避難の時にもわかりやすいのでないか」と区長の前で説明し、大学生目線のアイディアを提案した。

 濱野区長は「大変興味深い提案をありがとう。これを『提案書』のみに留めることなく、取り組めるものは積極的に取り入れていきたい」とコメントした。
 また、鈴木教授は区の協力に感謝するとともに「職員の皆さんと学生が協力し、これからも面白いことをやっていきたいですね」と思いを語った。

(参考)
・清泉女子公式Webサイト ニュース
 https://www.seisen-u.ac.jp/news/20190215-01.php

・品川区公式Webサイト しながわ写真ニュース
 http://www.city.shinagawa.tokyo.jp/PC/shinagawaphotonews/shinagawaphotonews-2019/20190214133315.html

(関連記事)
・清泉女子大学地球市民学科の学生が品川区との連携授業の最終報告会を実施 -- 京急沿線で地域の「お宝再発見」(2019.02.07)
 https://www.u-presscenter.jp/2019/02/post-40952.html

▼本件に関する問い合わせ先
入試・広報部 広報課
宮澤 弥生
TEL:03-3447-5551
FAX:03-5421-3469


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る