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野々市に住み始めた外国人住民も外出が楽しめる!野々市市発行の『ののいちスイーツ』『ののいち椿館&椿山』英語版パンフレットを金沢工業大学の学生が制作。『市内医療機関施設一覧』英語版には新たにAIによるチャットボット機能を搭載

(Digital PR Platform) 2019年02月18日(月)14時05分配信 Digital PR Platform



金沢工業大学では、学生が授業の一環で野々市市発行の『ののいち椿館&椿山』、『ののいちスイーツ』の英語版パンフレットと、新たにチャットボットのQRコードを掲載した『野々市市くらしの情報ガイド 市内医療機関施設一覧』英語版パンフレット改定版を作成しました。
つきましては、当英語版パンフレット作成報告会を2月22日(金)午前10時から10時30分まで、野々市市役所2階応接室で実施します。学生が粟貴章市長に報告を行います。




 英語教育課程では、英語を使って地域社会の問題発見、解決に取り組む地域貢献型プロジェクトを正課(授業)に採り入れています。 授業では学生が「デザイン思考」を用いて野々市市の外国人住民へ英語でインタビューを行い、外国人住民のニーズを発見し、アイデアを創出してプロトタイプを制作します。今年度はプロジェクトデザインIII(卒業研究)に取り組む情報工学科の学生と情報を共有しながら活動しました。
 今回の取り組みで野々市市にフォーカスしたグループは、新しく野々市市に来た外国人住民にインタビューを実施しました。その結果、外出を楽しめる場所をあまり知らないことがわかりました。また医療施設についても日本ではホームドクター制度がないことから、症状によってどの診療科にかかればいいのかがわからないことや病院自体を探すのが難しいという課題が明らかになりました。

 そこで野々市市を楽しんでもらうために、市が発行している『ののいち椿館&椿山』と『ののいちスイーツ』のパンフレットの英語化に取り掛かかりました。医療施設については、平成26年度に金沢工業大学の学生が作成した英語版の医療施設リストとマップのデータを使用して、プロジェクトデザインIIIに取り組む学生が誘導対話による情報提供が可能なチャットボットの開発を行いました。チャットボットとは「チャット=会話」と「ボット=ロボット」から構成されたAI技術を使用した対話プログラムです。外国人が質問すると、病気の症状と過去の活動で作成した医療施設リストとマップを元にAIが病院を推薦する回答が返ってくるようにできています。

【英語版パンフレットの制作に取り組んだ学生メンバー】
■チャットボット開発、『市内医療機関施設一覧』英語版パンフレット改定版
 情報工学科4年 豊川ヘンリー善崇さん

■『ののいち椿館&椿山』パンフレット英語版
 機械工学科3年 川崎 康敬さん(崎は立つ崎)
 応用バイオ学科1年 笹島 祐介さん
 ロボティクス学科1年 永井 雄也さん

■『ののいちスイーツ』パンフレット英語版
 航空システム工学科1年 清水 日和琳さん
 航空システム工学科1年 浅井 春葉さん

▼本件に関する問い合わせ先
金沢工業大学 広報課
住所:石川県野々市市扇が丘7-1
TEL:076-246-4784
FAX:076-248-7318
メール:koho@kanazawa-it.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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