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生たまご、スプーン、サラダ・・・。スーパーリアリズムの巨匠・上田薫90歳。 画集刊行記念 上田 薫 展

(Digital PR Platform) 2019年02月15日(金)15時53分配信 Digital PR Platform

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/327/31525/200_254_201902151544555c665fe752d92.jpg
「なま玉子」 0号(油彩・板) 2017年

・会 期:2019年3月20日(水)〜26日(火)※最終日は午後4時閉場
・会 場:日本橋高島屋S.C. 本館 6階美術画廊

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/327/31525/200_173_201902151545055c665ff143c7e.jpg
「サラダD」 10F(油彩・キャンバス) 2008年

このたび高島屋では、上田薫先生の個展を開催いたします。
先生は、1928年東京都出身。1954年東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業後、アンフォルメル絵画の影響をうけた作品を発表するも、1970年頃より写実絵画を中心に描くことになります。以来、中学・高校の美術教科書に掲載されるほどの圧倒的な個性と存在感で鑑賞者を魅了しつづける作品を描くこと約半世紀。90歳になられた今現在でも精力的に制作を続けておられます。

[画像3]https://digitalpr.jp/simg/327/31525/200_155_201902151545235c6660034b888.jpg
「アカンサスB」 6F(油彩・キャンバス) 2013年

今展では、とりわけ昨今の写実ブームに見られる工芸的、職人的な技巧の追及ではなく、また哲学的、概念的に偏重しがちなリアリズム絵画とは一線を画した上田薫先生の写実を再考察する事を趣旨として展観いたします。
「自然と人生」。先生の心に強く残る言葉です。改めて同時代に生きる私達にリアルとは何か?を問う一方、画面のその先にある、「自身も自然の一部である」ことを垣間見ることのできる輝きの一瞬を絵画として閉じ込めた上田芸術をこの機会にぜひご高覧賜りますようご案内申しあげます。                       

[画像4]https://digitalpr.jp/simg/327/31525/200_159_201902151545345c66600e0f833.jpg
「玉子にスプーンC」 30F(油彩・キャンバス) 1987年

【略歴】                         
1928 12月4日、東京に生まれる
1954 東京藝術大学絵画科油画専攻を卒業
1956 MGM社ポスター国際コンクールで国際大賞受賞
1960 グラフィック・デザインの株式会社ノバ・グラフィックを設立           
1975 第11回現代日本美術展で東京国立近代美術館賞受賞、第10回ジャパン・アート・フェスティバルで優秀賞受賞
1976 第12回現代日本美術展で群馬県立近代美術館賞受賞
1985-92 茨城大学教授
1992-99 山野美容芸術短期大学教授
1999-2016 山野美容芸術短期大学客員教授
2018 『上田薫画集』刊行(求龍堂)
現在、鎌倉市在住

【お問い合わせ】日本橋高島屋S.C.本館 TEL 03−3211−4111(代表)


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