• トップ
  • リリース
  • 京都・二条城至近の三井家ゆかりの地に ラグジュアリーホテルが誕生「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」 2020年夏開業

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

三井不動産株式会社

京都・二条城至近の三井家ゆかりの地に ラグジュアリーホテルが誕生「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」 2020年夏開業

(Digital PR Platform) 2019年02月07日(木)14時34分配信 Digital PR Platform

三井不動産株式会社(本社:東京都中央区 代表取締役社長:菰田正信)は、このたび、京都市中京区において推進中の「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」の施設計画概要を決定いたしましたので、お知らせいたします。なお、開業は2020年夏を予定しております。

当計画地は、二条城の東側・堀川通りに面し、京都市の中心エリアにありながら7,000m2を超える広大な敷地です。17世紀末頃より昭和中頃まで250年以上にわたり三井総領家(北家)の居宅があり、当社グループとゆかりのある地で、2015年に当社が取得し、現在当社グループ直営のフラッグシップとなるホテルの工事を推進しております。

開発にあたっては、この地で受け継がれてきた遺構を新築ホテルのエントランスや庭園の景石等として活用し、現代の建築・デザイン界を代表する国内外のトッププレーヤーによる京都の伝統文化・精神性を取り入れた施設デザインを採用することで、歴史性と先進性を兼ね備えた滞在空間を実現いたします。

計161室の客室は、平均50m2を超え、約210m2のプレジデンシャル・スイートルームを含む多彩な部屋タイプをご用意し、約1,000m2のSPAエリアを設けるなど、開放的かつ落ち着いた滞在空間といたします。なお、ホテル内のオールデイダイニング、シグネチャーレストランの2つのレストランは、ともに庭園を臨む配置とし、日本全国の新鮮な素材を活かした料理をお楽しみいただけます。

さらに、サービス面においては、ゲストの皆様の多様なニーズにこたえるコンシェルジュやバレーパーキングサービス、24時間利用可能なルームサービスなど、洗練された細やかな心づかいとおもてなしにより、特別な滞在体験をご提供し、ゲストの皆様に愛されるホテルを目指してまいります。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/407/31401/400_274_201902071419445c5bbff041d21.jpg
エントランス(完成予想CG)

なお、当ホテルの運営は、三井不動産リゾートマネジメント株式会社(※1)が行い、総支配人には、ラグジュアリーホテルでのマネジメント経験が豊富な楠井学氏の就任が決定しております。2020年夏の開業に向けて、当社グループの総力を結集したラグジュアリーホテルを創造してまいりますので、ぜひご期待ください。

<当ホテルプロジェクトの特長>
(1)各観光地へのアクセスが便利な京都市の中心エリア、二条城前に立地
(2)三井家ゆかりの地に、歴史性と先進性を兼ね備えたデザイン空間を創出
(3)現代の建築・デザイン界を代表する国内外のトッププレーヤーが参画
(4)ラグジュアリーホテルでのマネジメント経験豊富な楠井学氏が総支配人に就任
※1 三井不動産リゾートマネジメント株式会社は、三井不動産の100%子会社であり、当ホテルおよび「ハレクラニ沖縄」(2019年7月26日開業予定・計360室)の運営会社となります。


■当社グループのホテル・リゾート事業
当社グループでは、これまで自社開発ブランドの「三井ガーデンホテルズ」と「ザ セレスティンホテルズ」を国内で積極的に展開するとともに、東京都心部の複合開発においては、「マンダリンオリエンタル東京」、「ザ・リッツ・カールトン東京」など、世界的にも著名なホテルの誘致にも取り組んでまいりました。

2016 年3 月には、「NEMU RESORT」(三重県志摩市)内に世界的なリゾートブランドのAMAN (アマン)を誘致し、「AMANEMU(アマネム)」を開業。また、当社グループが保有・運営し、ハワイの名門リゾートホテルとして愛されてきた「ハレクラニ」を日本国内でも展開することとし、2019年7月26日に「ハレクラニ沖縄」(沖縄県・恩納村)を開業する予定としております。

さらに、2020年春には「フォーシーズンズ・ホテルズ・アンド・リゾーツ」(東京都千代田区)、2022年末には「ブルガリ ホテルズ & リゾーツ」(東京都中央区)が、当社が開発に参画する複合ビル内に開業する予定です。

そして今般、外国人観光客の増加とともにラグジュアリーホテルマーケットのさらなる成長が期待できる京都において、「(仮称)京都二条ホテルプロジェクト」(※2)を2020年夏に開業することを決定いたしました。
※2 正式なホテル名称・ブランドは、現時点で未定ですが、当社直営のホテルを予定しております。

■当ホテルプロジェクトの特長

(1)各観光地へのアクセスが便利な京都市の中心エリア、二条城前に立地
当計画地は、JR「京都」駅より北に約3km、外国人観光客に特に人気が高い世界遺産・二条城の前に位置します。地下鉄東西線「二条城前」駅徒歩3分、地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅徒歩10分と、京都市内の観光の拠点として、東方面の清水寺や祇園、西方面の嵐山、北方面の金閣寺など、各観光地へのアクセスに便利な立地です。また、歴史遺産型美観地区にふさわしい外観により京都の街並みとの調和を図ります。

(2)三井家ゆかりの地に、歴史性と先進性を兼ね備えたデザイン空間を創出
当地は、17世紀末頃に三井総領家の第2代目当主三井高平が居宅を構えた後、昭和中頃まで三井総領家が所有した地であり、また18世紀初頭より明治初期まで三井全体の統轄機関であった大元方も設置された、当社グループともゆかりがある地です。当プロジェクトでは、三井総領家時代に存在した回遊式庭園のコンセプトを踏襲しつつ、現在のデザインと技術を用いて庭園と水盤からなる、約1,300m2を超える空間を新たに造ります。また、当時の建物の一部を庭園を臨むレストランの特別室として再現し、料理とともに繊細な季節の移り変わりを感じられる空間といたします。

[画像2]https://digitalpr.jp/simg/407/31401/500_233_201902071419465c5bbff2cea18.jpg
庭園と水盤(完成予想CG)

(3)現代の建築・デザイン界を代表する国内外のトッププレーヤーが参画
当ホテルプロジェクトは、マスターデザインアドバイザーとして栗生総合計画事務所の栗生明氏を迎え、ランドスケープデザインにプレイスメディアの宮城俊作氏、客室・ロビーのインテリアデザインにAFSOのアンドレ・フー氏、SPA・レストランのインテリアデザインにSTRICKLANDの赤尾洋平氏など、現代の建築・デザイン界を代表する国内外のトッププレーヤーが集い、建築計画を推進中です。

マスターデザインアドバイザー
栗生明(くりゅう あきら)氏
千葉県生まれ。早稲田大学大学院理工学研究科修了後、(株)槇総合計画事務所勤務を経て、1979年(株)栗生総合計画事務所設立。
環境と融合し、その建築が存在することで「風景」になるような、品格ある建築を目指すとともに、様々な分野のデザイナーとのコラボレーションを通じて総合的に環境をデザインしている。
主な建築作品として、植村直己冒険館、平等院(鳳翔館)、国立長崎原爆死没者追悼平和祈念館、伊勢神宮(せんぐう館)、国立奈良博物館(なら仏像館)など。愛・地球博、浜名湖花博など、博覧会にも建築ディレクターとして参加している。

インテリアデザイン(客室・ロビー)
Andre Fu(アンドレ・フー)氏
香港生まれ。ケンブリッジ大学大学院建築学修了後、2000年AFSO設立。
現代性、快適性、心地よいラグジュアリーという根源的な気質に根ざしたフー氏のデザイン哲学は、文化が異なっても通じる美学であり、多くの国を行き渡ってきたフー氏独自のライフスタイルを反映したものである。
ザ アッパー ハウス 香港のデザインを手掛け、一躍世界のトップデザイナーに。その後アンダーズ シンガポール、ロンドンのバークレイホテル(パビリオンスイート)を手掛ける。日本における主な作品として、シャングリ・ラ ホテル 東京(ピャチェーレ、なだ万、ホライゾンクラブラウンジ)、フォーシーズンズホテル丸の内 東京(モティーフ)などがある。

ランドスケープデザイン
宮城俊作(みやぎ しゅんさく)氏
京都府生まれ。ハーバード大学デザイン学部大学院修了後、千葉大学緑地環境学科助教授、奈良女子大学大学院住環境学専攻教授を経て、2017年より放送大学教授。1992年設計組織プレイスメディアのパートナーに就任。国内外の数々のランドスケープデザイン、アーバンデザインのプロジェクトに携わる。
近年の主な作品に、東京ガーデンテラス紀尾井町、GINZA SIX GARDEN、JP Tower / KITTE、伊勢神宮(せんぐう館)のランドスケープデザインなど。2009年より宗教法人・平等院の代表役員をつとめる。

インテリアデザイン(SPA・レストラン)
赤尾洋平(あかお ようへい)氏
広島県生まれ。武蔵野美術大学空間演出デザイン学科卒業後、(株)空環計画研究所勤務、(株)スーパーポテト勤務を経て、2011年(株)STRICKLAND設立。ホテルの料飲施設のインテリアデザインを数多く手掛ける。
主な作品として、ザ・リッツ・カールトン ランカウイ(ランカウイ キッチン、ハイ・ヤン、ザ ビーチグリル、ホライズン)、ザ・リッツ・カールトン マカオ(ライヒーン)、フォーシーズンズホテル京都(鮨 和魂)などがある。
近年ではホテル1棟全てデザインしたハイアットセントリック銀座東京がある。

■アクセスマップ
(広域図)
[画像3]https://digitalpr.jp/simg/407/31401/300_383_201902071419515c5bbff714bcf.JPG

(周辺地図)
[画像4]https://digitalpr.jp/simg/407/31401/300_235_201902071419525c5bbff8aac31.JPG

【計画概要】
計画名称: (仮称)京都二条ホテルプロジェクト
所在地 : 京都市中京区油小路通二条下る二条油小路町284他
敷地面積: 7,459.86m2(2,256.60坪)
交通(アクセス):地下鉄東西線「二条城前」駅徒歩3分
         地下鉄烏丸線「烏丸御池」駅徒歩10分
延床面積: 18,987.32m2(5,743.66坪)
構造/規模:鉄骨造 ・ 地下1階 地上4階
着 工 : 2018年3月
開 業 : 2020年夏(予定)
設計/施工:清水建設株式会社
客室数 : 161室
付帯施設: レストラン2、バー、スパ、フィットネスジムなど

<ご参考>

総支配人 楠井 学(くすい まなぶ)のコメント
「三井不動産グループが手がける直営のフラッグシップホテルを世界屈指の観光都市・文化都市である京都において開業するにあたり、総支配人として関わることは大変光栄であり、誇りに思います。
『日本の最高のラグジュアリー体験を京都から世界へ』をテーマに、この由緒ある地で、最高のプロダクト、そして最高のチームと共に、お客様が心からリラックスいただける、日本を代表するラグジュアリーホテルを目指して参ります。2020年夏をどうぞご期待ください。」

(略歴)
1994年5月 パークハイアット東京入社
2006年5月 ザ・リッツ・カールトン東京 営業部長
2010年6月 フォーシーズンズホテル東京 丸の内 セールス&マーケティング部長
2013年6月 マンダリンオリエンタル東京 副総支配人 セールス&マーケティング
2018年6月 (仮称)京都二条ホテルプロジェクト 総支配人就任

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る