プレスリリース

東京理科大学2021年度入学者選抜(一般選抜等)について

(Digital PR Platform) 2018年12月19日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



 東京理科大学(学長:松本洋一郎)では、2021年度入学者選抜(一般選抜等)について、以下の方針に基づき実施する予定です。詳細は別紙「2021年度入学者選抜(一般選抜及び学校推薦型選抜制度)について【予告】」をご覧ください。なお、本予告は、今後、諸事情により変更の可能性がございます。




1 一般選抜の方式について
 一般選抜の方式は、従来どおり以下の4つの制度とします。
(1)A方式入学試験
 「大学入学共通テスト」を利用した制度です。全学部で実施。
 経営学部経営学科を除き、学部学科ごとの試験教科・科目に変更の予定はありません。
(2)B方式入学試験
 本学独自の入学試験を行います。全学部で実施。
 経営学部経営学科を除き、学部学科ごとの試験教科・科目に変更の予定はありません。
(3)C方式入学試験
 「大学入学共通テスト」と本学独自の入学試験を併用します。
 理学部第二部を除く全学部で実施。本学独自試験の教科・科目に変更の予定はありません。
(4)グローバル方式入学試験
 英語の資格・検定試験を出願資格とし、本学独自の入学試験を行います。
 2018年度入試から理学部第二部を除く全学部で実施。

2 「大学入学共通テスト」の記述問題の評価について
 上記入試方式のうち、「大学入学共通テスト」を利用するA方式入学試験、C方式入学試験においては、「大学入学共通テスト」の記述式問題も評価の対象とします。

3 英語外部試験の活用について
 英語外部試験は、従来どおりグローバル方式入学試験でのみ活用します。

4 調査書の提出及び志願者本人の記載する資料について
 一般選抜において、出願の際、高等学校が作成する調査書と、志願者から、高等学校までの活動報告、大学入学希望理由、学修計画等の記載を求めますが、合否判定には使用せず、入学後の学修支援や、大学の教育研究の検討等に活用します。

5 経営学部 経営学科の一般選抜(A・B方式)の試験科目の変更について
 経営学部経営学科は設立以来、数理・数量的なアプローチにより経営学を理解するカリキュラム編成をしています。
 入学後に勉学を行っていく上で、数学の知識が必要不可欠であることから、今般「数学」を必須化し、入学後のスムーズな学習を可能とし、社会に貢献できる人材の育成につなげるものです。



【受験生の方からのお問合せ】 
 東京理科大学 入試センター 
 TEL:0120-188-139


【報道関係の方からのお問合せ】
 東京理科大学 広報部広報課
 TEL:03-5228-8107 
 E-mail:koho@admin.tus.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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