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法政大学の過去・現在・未来をネットワークするブランド発信の拠点として「HOSEIミュージアム」を2020年春に開設

(Digital PR Platform) 2018年12月19日(水)08時05分配信 Digital PR Platform



2020年春、法政大学(東京都千代田区、総長:田中優子、以下「本学」)は、1880年の創設以来140年にわたる学術・文化資源を保存、展示するとともに、新たな教育・研究のコラボレーションを創造する場として「HOSEIミュージアム」を開設します。




▼「HOSEIミュージアム」事業のバックグラウンド
 本事業は、本学初の長期ビジョン「HOSEI2030」の一環としてブランディング戦略に取り組む過程で起案・準備されてきました。
 大学憲章「自由を生き抜く実践知」(2016年制定)に表現される法政大学の過去・現在・未来を、本学3キャンパスの空間とデジタル空間をネットワークして、伝えていきます。

▼コンセプト
 「人・地球社会の持続可能性」のための実験型ミュージアムをコンセプトとし、法政大学140年の歴史を通じて蓄積したコレクションの収蔵、公開、自校教育、ならびに大規模総合大学としての多様な研究コラボレーションの促進を図ります。またとりわけ、資源のデジタル化をすすめることで、国内はもとより世界に向けて法政大学の価値とブランドを発信する拠点となることを目指します。

▼事業の構成
 ミュージアムは、その中心的機能を有する「ミュージアム・コア」、本学の3キャンパス各々の個性を伝え、ミュージアム・コアとつながる「ミュージアム・サテライト」、学内各所でミュージアムと学生や卒業生・市民との接点をつくる「インフォメーション・スペース」、学内資源をアーカイブ化し、ウェブサイト上で展示公開する「デジタル・アーカイブ」の4つの機能で構成します。

【ミュージアムの概要】
名称:HOSEIミュージアム(英文表記:HOSEI UNIVERSITY MUSEUM)
開設時期:2020年春(予定)。ただし2019年当初からさまざまなプレ企画事業を実施。
設置場所:
 1.ミュージアム・コア:市ケ谷キャンパス
 2.ミュージアム・サテライト:市ケ谷キャンパス・多摩キャンパス・小金井キャンパス
 3.ウェブサイト(デジタル・アーカイブ)


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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