• トップ
  • リリース
  • 女子聖学院中学校が国語の授業で「演劇ワークショップ」を実施〜異なる価値観を持った人の説得を通して表現力や思考力を鍛える

プレスリリース

大学プレスセンター

女子聖学院中学校が国語の授業で「演劇ワークショップ」を実施〜異なる価値観を持った人の説得を通して表現力や思考力を鍛える

(Digital PR Platform) 2018年12月13日(木)02時05分配信 Digital PR Platform

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。



女子聖学院中学校(東京都北区)は12月13日(木)・14日(金)に、2年生の国語の授業の一環で「演劇ワークショップ」を実施する。これは生徒の発信力や表現力、思考力を伸ばすことを目的とするもの。ある人物を「イスから立たせる」ために説得するという内容で、生徒たちは、イスに座っている人(自分とは異なる価値観、考え方を持った人)をどう説得すれば、イスから立ってもらうことができるかを考え発表する。講師は演劇ワークショップを精力的に行っている俳優や劇作家らで、イスに座っている人の役も務める。




 女子聖学院中学校は通学範囲が広く、帰国生や転入生の受け入れにも積極的なため、多様な背景を持った生徒たちが多い。
 こうした中、同校では異なる価値観を持った人と向き合う体験をしてもらう「演劇ワークショップ」を12月13日(木)・14日(金)に実施する。

 ワークショップの課題は、本を読んでいる「きたむー」という人物を90秒以内にイスから立たせるというもの。「きたむー」は出演者(生徒)とは異なる価値観、考え方を持っており、「立って」と普通にお願いしても立ってはくれない。そこで、どのようなシチュエーションなら立ってくれるのかを各グループで考え、それを実演する。

 生徒たちは1年生の時にも、同内容のワークショップ「『こーちゃん』をイスから立たせよ!」を体験している。こーちゃんを立たせることは難しかったが、設定を考えたり、「言い訳」に対する言葉の言い換えなど、これまでの知識や判断力を活かす場となり、生徒たちの思考力・表現力が大幅に向上した。

 今回の概要は以下の通り。

◆イス取り大作戦 イスに座って本を読んでいる「きたむー」を立たせよ!
【日程】12月13日(木)・14日(金)
【会場】女子聖学院中学校 会議室、ロングホール
【対象】2年生4学級(各学級3回ずつ実施)
【講師】林成彦、北村耕治、力武修一、徳元直子

(参考)
「イスから立たせよ!」 -- 女子聖学院中学校が国語の授業で「演劇ワークショップ」を実施〜異なる価値観を持った人の説得を通して、生徒の表現力や思考力を鍛える(2018.01.12)
https://www.u-presscenter.jp/2018/01/post-38693.html


▼本件に関する問い合わせ先
 女子聖学院中学校・高等学校 広報室
 〒114-8574 東京都北区中里3丁目12番2号
 TEL: 03-3917-5377


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る