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プレスリリース

追手門学院大学の学生が和歌山県田辺市の飲食店などで外国人観光客への英語対応のニーズ調査を実施 -- 世界遺産「熊野参詣道」を英語で支援

(Digital PR Platform) 2018年11月29日(木)14時05分配信 Digital PR Platform



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)地域創造学部の学生は、連携協定を結んでいる和歌山県田辺市内の飲食店におけるメニューの英語翻訳や英語による商品ガイドの作成に向け、12月1日(土)に現地の店舗において英語ニーズの聞き取り調査を行う。これは、「熊野参詣道」が世界遺産に登録されて以降増加している外国人観光客に対するサービス向上策および、学生に対する実践的教育プログラムの一環。14名の学生が同市内の飲食店や和菓子店など4店舗で調査を実施する。




 11月1日に田辺市の真砂充敏市長が追手門学院大学を訪問。同市の概要や世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」を生かした観光振興の取り組み、増加する外国人観光客への対応などについて講演し、課題確認を行った。

 課題の提示を受けた地域創造学部の学生6名は、11月17日に田辺市を訪問。観光協会や地元旅行会社の英語対応の現状などについて聞き取り調査を行った。12月1日(土)には14名の学生が、同市内の飲食店や和菓子店など4店舗の店主らから外国人観光客への英語対応で苦労した点や要望について調査する。

 今後はこうした一連の調査結果をベースに、観光英語が専門の岩田聖子常勤講師(同大基盤教育機構)の指導の下、英語を活用した外国人観光客へのおもてなし策をまとめる。企画は田辺市に提案し、実現に向けて取り組んでいく。

【ポイント】
○12月1日に田辺市の店舗において、学生14名が英語ニーズについて聞き取り調査
○追手門学院大学の学生が田辺市を英語で支援。地域振興と実践を融合させて取り組む
○追手門学院大学は田辺市と2015年9月に地域づくり、産業振興等に関する連携協定を締結

【実施概要】
日 時:2018年12月1日(土)12:50〜
集合場所:田辺市観光センター前(JR紀伊田辺駅隣接)に集合後、店舗を訪問
参加者:追手門学院大学地域創造学部の2年生14名
担当教員:岩田聖子 追手門学院大学基盤教育機構 常勤講師(専門:観光英語、英語教授法)
※取材いただける場合は、当日に集合場所の田辺市観光センター前にお越しいただくか、事前に広報課まで連絡をお願いいたします。

(参考)
 追手門学院大学の学生が世界遺産「熊野参詣道」を英語で支援 -- 和歌山県田辺市長が同大で観光に関する課題をプレゼンテーション(2018.10.31)
 https://www.u-presscenter.jp/2018/10/post-40371.html



▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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