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プレスリリース

滋賀県立大学など6大学が12月1日に「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催 -- 地元就職率向上、地元中小企業への定着を目指して

(Digital PR Platform) 2018年11月28日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



文部科学省の「地(知)の拠点大学による地方創生推進事業(COC+事業)」に取り組む滋賀県内の6大学(滋賀県立大学・滋賀大学・成安造形大学・聖泉大学・びわこ学院大学・びわこ成蹊スポーツ大学)は12月1日(土)に「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催。学生らが県内企業で行った15日間以上の中期インターンシップでの体験を振り返り、その中から得られた成果や課題を考えていく。




 滋賀県立大学のCOC+事業では、教育プログラム改革の取り組みとして、地元就職率向上のための新規プログラム開発や地元中小企業への定着のための取り組み、中期インターンシップの導入などを行っている。

 このうち中期インターンシップでは、本格的な就職活動を始める前の準備として、COC+参加大学の学生が滋賀県内の企業で15日間以上の就業体験を実施。今年度は8社が受け入れに協力し、学生らはそれぞれの企業でインターンシップを行った。

 このたび、学生と大学と企業間の三者の相互理解を深める機会として「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催。インターンシップ体験を振り返り、その中から得られた成果や課題を考える。概要は下記の通り。

◆「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」
【日 時】 12月1日(土)13:30〜16:30
【場 所】 環びわ湖大学・地域コンソーシアム 会議室(滋賀県大津市末広町1-1日本生命大津ビル4階)
【内 容】
(1)就業体験報告発表 (各大学代表学生による発表 6大学11発表)
(2)学生・企業・大学関係者のディスカッション(6人ずつ6グループに分かれて行う)
・テーマ1「インターンシップを振り返って」
 「働くとは」「インターンシップから学んだこと」について
・テーマ2「インターンシップの多様化と就職について」
 「就職活動と今後の目標」「企業の望む採用と経営」について
【参加者】
・各大学代表学生(夏季休業等の期間にインターンシップに参加した学生 16名)
・関係企業(今年度、COC+中期インターンシップを受け入れた企業 8社)
・大学関係者(6大学のインターンシップ担当者)

*COC+事業に取り組む6大学:滋賀県立大学、滋賀大学、成安造形大学、聖泉大学、びわこ学院大学、びわこ成蹊スポーツ大学

●滋賀県立大学COC+事業サイト
 http://cocplus-biwako.net/

(関連記事)
・滋賀県立大学など6大学が12月9日に「6大学連携・COC+中期インターンシップ報告会」を開催(2017.12.07)
 https://www.u-presscenter.jp/2017/12/post-38519.html

▼本件に関する問い合わせ先
滋賀県立大学 地域共生センター COC+推進室
COC+エリアコーディネーター 杉野
住所:滋賀県彦根市八坂町2500
TEL:0749-28-8605
FAX:0749-28-8473
メール:plus@office.usp.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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