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食と健康をテーマにした共同研究の推進などを視野に、長浜バイオ大学と滋賀医科大学が教育研究に関する包括協定を締結

(Digital PR Platform) 2018年11月01日(木)20時05分配信 Digital PR Platform



学校法人関西文理総合学園長浜バイオ大学(滋賀県長浜市、学長:蔡晃植)と国立大学法人滋賀医科大学(滋賀県大津市、学長:塩田浩平)は、教育や研究での連携をさらに進める包括協定を10月31日に締結しました。これに基づいて、両大学で共同研究協議会を設置し、シンポジウムを定期的に開催することにしています。また、両大学の強みを持ち寄り、「食と健康」をテーマにした研究の推進や、ディープラーニングやデータサイエンスの医療への応用などで地域への貢献をめざしています。




 今回新たに締結した協定は、2008年に両大学が締結した「戦略的大学連携支援事業の共同実施に関する協定」の有効期間10年間の終了に伴い、より協力関係を発展させるために教育研究に関する包括協定として締結したものです。

 この間、両大学は、新型インフルエンザについての共同研究、人体や脳のコンピュータグラフィック教材の開発や教員の相互交流などを進めてきました。今回の包括協定の締結に基づいて、両大学の共同研究を組織的に推進するための共同研究協議会を年内に設置することにしています。その中で、長浜バイオ大学が探索したヒトの健康に有用な物質を、滋賀医科大学の動物生命科学研究センターで霊長類を使った前臨床研究をするなど、食と健康をテーマにした研究を進めることにしています。また、長浜バイオ大学が持つディープラーニングやデータサイエンスなどの生命情報科学分野の知見を、滋賀医科大学と共同で医療分野に応用することなども期待されます。

 今後、定期的なシンポジウムの開催や、地域住民とも一体となったイベントなども検討しています。

▼本件に関する問い合わせ先
アドミッションオフィス 広報担当
伊藤 克哉
住所:滋賀県長浜市田村町1266番地
TEL:0749-64-8100(代)
FAX:0749-64-8140
メール:kouhou@nagahama-i-bio.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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