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プレスリリース

追手門学院大学の英語学習施設E-COにおいて、併設2高校から「カケハシ・プロジェクト」で国際交流派遣される高校生が留学生と事前学習を実施

(Digital PR Platform) 2018年10月26日(金)20時05分配信 Digital PR Platform



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)では、併設校である追手門学院高等学校(大阪府茨木市、校長:木内淳詞)と追手門学院大手前高等学校(大阪市中央区、校長:原田哲次)が対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト(KAKEHASHI Project)」の参加校に選ばれたことを受け、高校生の事前学習を大学の英語自律学習施設「E-CO(English Cafe at Otemon)」(Cafeのeは正しくはアクセント記号付き)を活用して実施する。同プロジェクトは一般財団法人日本国際協力センターが実施しているもので、高校生らは来年1月にアメリカのテキサス州に派遣される。




【ポイント】
○日本人高校生がアメリカ人留学生(大学生)と英語でのディスカッションを実施。
○高大連携で取り組むことにより、充実した事前学習を実現。

 カケハシ・プロジェクトでは、学生や生徒らを2019年1月23日〜30日にかけてアメリカのテキサス州に派遣。現地では「日本の外交姿勢や歴史、文化、政治、経済、社会、先端技術、在住地域の魅力等」をテーマとしたプレゼンテーションを行う。
 こうした国際交流には事前学習が欠かせないことから、追手門学院高等学校と追手門学院大手前高等学校では、併設校であるメリットを生かして、大学の英語自律学習施設「E-CO」を活用。アメリカ人留学生5名とともに実践形式の事前学習を行う。

◆事前研修の概要
【日 時】
10月31日(水) 16:40〜18:00
11月21日(水) 16:40〜18:00
12月12日(水) 16:40〜18:00
【場 所】
 追手門学院大学 中央棟 2階 E-CO(English Cafe at Otemon)
【参加者】
アメリカ人留学生(大学生) 5名
追手門学院高等学校生      5名
追手門学院大手前高等学校生 5名

■10月31日(水)プログラム
・テーマ1:日本は外国人にとって親しみやすい国か
・テーマ2:日本文化のいいところ、改善したいところ
≪内容≫
テーマ1に沿ったミニプレゼンテーション
テーマ1に沿ったディスカッション(高校生、留学生混在の複数グループで実施)
テーマ2に沿ったミニプレゼンテーション
テーマ2に沿ったディスカッション(高校生、留学生混在の複数グループで実施)

●対日理解促進交流プログラム「カケハシ・プロジェクト」とは
 対日理解促進交流プログラムは日本政府(外務省)が推進する事業であり、日本とアジア大洋 州、北米、欧州、中南米の各国・地域との間で、対外発信力を有し、将来を担う人材を招へい・ 派遣するもの。その中で「カケハシ・プロジョクト」は北米地域を対象にした交流事業で、 米国派遣事業では1年間でおよそ350人規模の将来を担う人材(高校生・大学生・大学院生等)を原則として8日間程度派遣する。

▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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