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江戸川大学が9月8日にすいみんの日市民公開講座「睡眠負債 〜その正しい理解〜」を開催

(Digital PR Platform) 2018年07月24日(火)14時05分配信 Digital PR Platform



江戸川大学(千葉県流山市)睡眠研究所(所長 福田一彦)は9月8日(土)に、「すいみんの日市民公開講座」を開催する。これは2013年から実施しているもので、今回で6回目。今年は「睡眠負債 〜その正しい理解〜」をテーマに、専門家が講演やパネルディスカッションを通して睡眠負債の正しい知識を伝える。参加無料、事前申込み不要、定員350人(先着順)。




 「睡眠負債」とは日々の睡眠不足の蓄積のことであり、身体的・精神的健康の悪化にもつながる。その対策と予防が必要とされるが、「とにかく''たくさん''眠れば良い」かというと、必ずしもそうではない。
 そこで今回は、睡眠負債を正しく理解してもらうための講座を開催。3人の睡眠の専門家による講演のほか、参加者から寄せられた質問に対して専門家が○×形式で回答しながら、パネルディスカッションを行う。

◆すいみんの日市民公開講座
【日 時】9月8日(土) 14:00〜16:00(13:30開場)
【会 場】アミュゼ柏 クリスタルホール
【定 員】350人 ※先着順(事前申込み不要)
【参加費】無料
【プログラム】
・第一部 「睡眠負債とは?」(14:05〜14:25)
 白川 修一郎 氏(睡眠評価研究機構 代表・江戸川大学睡眠研究所 客員教授)
・第二部「子どもにも睡眠負債ってあるの?」(14:25〜14:45)
 駒田 陽子 氏(明治薬科大学リベラルアーツ 准教授)
・第三部「生活リズムと睡眠負債」(14:45〜15:05)
 浅岡 章一 氏(江戸川大学人間心理学科 准教授・江戸川大学睡眠研究所 研究員)
・休憩(15分)
・第四部「パネルディスカッション」(15:20〜16:00)
【プログラム詳細】
 すいみんの日市民公開講座
 https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/sleep/kouza.html
 
【主 催】江戸川大学睡眠研究所
【共 催】柏市
【後 援】日本睡眠改善協議会、公益財団法人神経研究所精神神経科学センター、日本睡眠学会、柏市教育委員会

※すいみんの日
 睡眠健康推進機構や日本睡眠学会では、3月18日と9月3日を「すいみんの日」に制定し、前後各1週間を「睡眠健康週間」に設定。睡眠に関する公開市民講座や相談窓口を作って、一般市民の睡眠の質を向上する手助けを行っている。江戸川大学睡眠研究所はこの趣旨に沿って、毎年公開講座を実施している。

<参考リンク>
■江戸川大学睡眠研究所
 https://www.edogawa-u.ac.jp/facility/sleep/
 

■社会学部 人間心理学科
 https://www.edogawa-u.ac.jp/colleges/d_psychology/

▼本件に関する問い合わせ先
江戸川大学事務局広報課
上利 浩史
住所:千葉県流山市駒木 474
TEL:04-7152-9986
FAX:04-7153-4596
メール:kouhou@edogawa-u.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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