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プレスリリース

追手門学院大学が学生スポーツの価値創造を考えるプログラムを実施 -- 日本版NCAAを見すえ2017年度からスタート

(Digital PR Platform) 2018年06月07日(木)14時05分配信 Digital PR Platform



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)は6月11日(月)に、日本版NCAAの動きを見すえた講義「学生スポーツの価値の創造 〜スポーツマンシップを実践する〜」を行う。これはスポーツ系強化クラブ所属の学生を対象にしたもので、学生スポーツの価値やそれを生み出す過程で必要となるスポーツマンシップを学ぶもの。講師は同大客員教授でNCAAについて精通する吉田良治氏。




 2017年度に設置した追手門学院大学の課外活動支援センターでは、スポーツ系強化クラブに所属する1年生を対象に、学生アスリート教育プログラムを実施。競技で得られる学びを価値あるものにすることを目指し、年間8回の講義を行なっている。
 これは、課外活動として各団体の自主性に任せるのではなく、クラブ活動を学校が統括し教育の一環として機能させることを目指した取り組みのひとつで、今年度中の創設を目指している日本版NCAAを見すえた取り組みでもある。

 昨今の学生スポーツのあり方についての社会的な関心が高まる中、同大は講義の対象をスポーツ系強化クラブ所属学生の全学年に拡大。6月11日(月)の講義では、学生スポーツの価値を改めて見直し、スポーツマンシップについて学ぶと共に、それを日常生活の中にも関連付けることの重要性を学ぶ。講師は、米国のワシントン大学にアメリカンフットボールのコーチ留学経験があり、NCAAの事情について詳しい吉田良治客員教授。

【ポイント】
〇学校が統括し教育の一環としてクラブ活動を運営する取り組みのひとつ。
〇昨今の社会情勢を契機に学生スポーツの価値、スポーツマンシップの意味を再確認する。
〇スポーツ庁が今年度中に創設を目指している日本版NCAAを見すえて2017年度からスタート。

◆講義:学生スポーツの価値の創造 〜スポーツマンシップを実践する〜
日 時:2018年6月11日(月)16時40分〜18時10分
会 場:追手門学院大学 6号館6101教室
対 象:スポーツ系強化クラブ所属学生(全学年)
講 師:吉田良治(追手門学院大学客員教授)

■追手門学院大学 スポーツ系強化クラブ
 女子ラグビー部、女子サッカー部、アメリカンフットボール部、硬式野球部、サッカー部、少林寺拳法部、洋弓部、ラグビー部、チアリーダー部の9団体。約410名の学生が所属。



▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
足立・谷ノ内
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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