プレスリリース

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日本全薬工業株式会社

ゼノアックの新社長に、福井寿一が就任

(Digital PR Platform) 2018年05月23日(水)09時20分配信 Digital PR Platform

国内動物薬のリーディングカンパニー、日本全薬工業(ゼノアック)の新社長に、取締役副社長の福井寿一(44)が昇任いたしました。

2018年5月22日
日本全薬工業株式会社

新社長就任、ならびに新役員のお知らせ

日本全薬工業株式会社(所在地:福島県郡山市、企業ブランド:ゼノアック)は、5月22日の定時株主総会および取締役会において、福井寿一(ふくい としかず)が取締役副社長から代表取締役社長に昇任し、前社長の高野恵一(たかの けいいち)が取締役相談役に就任したことを発表します。

[画像1]https://digitalpr.jp/simg/1234/27265/300_380_201805221857265b03e98617b24.jpg
福井寿一(44歳)は、代表取締役会長 福井邦顕の長男として1973年、福島県郡山市に生まれ、1998年に日本全薬工業に入社。提携企業(米国)での研修等を経たのち、主に海外事業部門を担当し、2011年から取締役に就任しています。系列会社の日本バイオロジカルズ(株)やベトキノール・ゼノアック(株)では、既に代表取締役としての任務を経験しています。

福井寿一はこのたびの就任に際し、次のように語っています。「創業から70余年、弊社がここまで来られたのは、ここにつながるすべての人々のおかげです。心から感謝いたします。この間、産業の発展・高度化に伴い、動物用医薬品の世界でも、より専門的な製品やサービスが求められています。しかしながら、どれだけ時代が移り変わろうとも、ゼノアックはお客様のために、そして動物のために、価値あるものを提供するという姿勢は変わることがありません。今後は国の枠を超え、世界の人々、動物のためにより多くの場面でゼノアックの製品がお役に立てるよう、ゼノアックは社内体制を充実させ、研鑽を重ねていく所存です。また、今後も地元福島を拠点とし、社会への貢献を続けてゆきます。」

【福井寿一 略歴】
1998年:日本全薬工業(株)入社 総務部付
2008年:海外事業部 北京代表処副代表
2009年:CC経営推進本部 海外事業部長(北京)
2011年:日本バイオロジカルズ(株)代表取締役社長 (〜2016)
2013年:日本全薬工業(株)取締役国際本部長 (〜2016)
2016年:ベトキノール・ゼノアック(株)代表取締役社長
日本全薬工業(株)取締役副社長 (〜2018)
2018年:日本全薬工業(株)代表取締役社長

名称:日本全薬工業株式会社
本社所在地:福島県郡山市安積町笹川字平ノ上1-1
設立:1946年5月
資本金:1億7,000万円
代表者:代表取締役会長 福井邦顕、代表取締役社長 福井寿一
事業内容:動物用医薬品及び医療機器等の研究開発・製造・輸出入・販売
従業員数:660名(2018年4月)
売上高:341億円(2017年度)

ゼノアックは創業72年を誇る日本の動物用医薬品のリーディング・カンパニーです。ベストセラーの牛用固形剤「鉱塩」を始め、欧米でもヒット中の細胞凍結保存液「セルバンカー」、世界初の犬アトピー性皮膚炎減感作療法薬である「アレルミューンHDM」など、コア・コンピタンス経営で顧客価値の向上に努めています。業界で唯一の全国直販体制を構え、畜産からコンパニオンアニマルまで幅広い製品ラインナップを持ち、自社製造品や海外の優れた製品を日本市場に数多く販売。近年はアジア市場(中国・韓国・台湾・タイ)にも販路を拡大しています。2016年、動物薬・畜産・ペット業界で初の「日本経営品質賞」を受賞、また2017年には「ふくしま産業賞」県知事賞を受賞しています。


本件に関するお問合わせ先
人事総務部 広報室
TEL 024-945-3531 / FAX 024-945-2394 / E-mail zenoaq_pr@zenoaq.jp

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