• トップ
  • リリース
  • 東京女子大学・篠崎ゼミが方言から出身地を鑑定する「方言チャート100PLUS II EX」を公開 -- 延べ1000万人の回答データを分析し、従来版をアップデート

プレスリリース

  • 記事画像1

東京女子大学・篠崎ゼミが方言から出身地を鑑定する「方言チャート100PLUS II EX」を公開 -- 延べ1000万人の回答データを分析し、従来版をアップデート

(Digital PR Platform) 2018年05月11日(金)14時05分配信 Digital PR Platform



東京女子大学(東京都杉並区)現代教養学部人文学科の篠崎晃一教授と篠崎ゼミの学生は研究成果の一環として、5月11日(金)に「出身地鑑定!! 方言チャート」をアップデートし「方言チャート100PLUS II EX」を公開した。これは、2択の質問に答えていくだけで回答者の出身地を当てることができるWebサービス。2013年に公開後SNSなどで人気を集めている。




◎方言チャートができるまで
 2008年、篠崎晃一教授が「現在でも幅広い世代で使われている方言を掘り起こしてその地理的分布を捉えるとともに、集めた調査データを社会に還元できる」との趣旨で、ゼミ生とともに方言チャートを開発することを発表。約5年間の構想を経て、篠崎ゼミ8期生が「出身地鑑定!! 方言チャート」を完成させ、2013年にネットアドバンスが運営する辞書・辞典サイト「ジャパンナレッジ」で公開した。

 2014年に全国から寄せられた意見を取り入れ「方言チャート」を改良し、「たぶん完成版」(現、47都道府県版)をリリース。翌2015年には江戸時代の国や藩などを取り入れ、地域を100エリアに細分化した「方言チャート100」を、2016年には「方言チャート100」にさらに細分化したエリアを加えた「方言チャート100PLUS」を発表した。
 2017年には「方言チャート100PLUS II」をリリース。これは、利用者のフィードバックを分析し「方言チャート100PLUS」の内容を修正したもの。計292の質問を用意し、西日本を中心にさらに的中率がアップしている。

◎「方言チャート100PLUS II EX」について
 このたび、新たに修正を加えた「方言チャート100PLUS II EX」版をリリース。延べ1000万人の回答データの分析を通して、現代における各方言の使用エリアと使用状況をとらえ直し、質問の差し替えやルートの修正を行った。

●方言チャートはこちら:https://ssl.japanknowledge.jp/hougen/


▼本件に関する問い合わせ先
 東京女子大学 広報課
 TEL:03-5382-6476
 E-mail:pr@office.twcu.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る