• トップ
  • リリース
  • 駒澤大学が学長課外特別講座「『ボランティアと未来の共生社会』について〜東京2020オリンピック・パラリンピックと大学〜」を開催 -- 東京2020参画プログラムの一環

プレスリリース

  • 記事画像1

駒澤大学が学長課外特別講座「『ボランティアと未来の共生社会』について〜東京2020オリンピック・パラリンピックと大学〜」を開催 -- 東京2020参画プログラムの一環

(Digital PR Platform) 2018年04月28日(土)08時05分配信 Digital PR Platform



駒澤大学(東京都世田谷区/学長:長谷部八朗)は4月23日、同大の学生を対象とした学長課外特別講座「『ボランティアと未来の共生社会』について〜東京2020オリンピック・パラリンピックと大学〜」を駒沢キャンパス記念講堂で開催。当日は、東京都知事の小池百合子氏による基調講演のほか、オリンピックメダリストの吉田沙保里氏やアテネオリンピック野球日本代表監督代行の中畑清氏らを交えてのパネル討論が行われ、約1,050人の学生らが参加した。




 2020年東京オリンピック・パラリンピックは「史上最もイノベーティブで、世界にポジティブな改革をもたらす大会(大会ビジョン)」を目指している。
 1964年東京大会の会場に隣接する駒澤大学でも2020年大会を身近で重要なものであると捉えており、同大および同大の学生が社会の一員として、東京2020大会を契機とする社会発展にどのように貢献していけるのかを考察することを目的として、このたび学長課外特別講座を開催した。

 当日は約1,050人の学生等が参加。東京都知事の小池百合子氏は、基調講演において「2020年東京オリンピック・パラリンピックのボランティア募集が今秋開始されるので、皆で盛り上げ、皆でつくる東京大会に協力を」と呼びかけた。

 また講演後には、オリンピックメダリストの吉田沙保里氏、アテネオリンピック野球日本代表監督代行の中畑清氏とパネル討論を実施。試合や選手村等で受けたボランティアからの支援エピソードや復興五輪としての提言などがパネリストから述べられた。

【プログラム】
●主催者挨拶 駒澤大学学長 長谷部 八朗
●基調講演「オリンピック・パラリンピックと大学」〜未来の社会に向けて〜
東京都知事 小池 百合子 氏
●パネル討論「『ボランティアと未来の共生社会』について〜東京2020オリンピック・パラリンピックと大学〜」
〈パネリスト〉
・東京都知事 小池 百合子 氏
・オリンピックメダリスト 吉田 沙保里 氏
・アテネオリンピック野球日本代表監督代行 中畑 清 氏
・駒澤大学学長 長谷部 八朗




▼本件に関する問い合わせ先
 駒澤大学総務部広報課
 〒154-8525 東京都世田谷区駒沢1-23-1
 TEL:   03-3418-9828
 E-mail: koho@komazawa-u.ac.jp
 URL:  https://www.komazawa-u.ac.jp/


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る