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プレスリリース

大東文化大学が4月2日から東松山キャンパスと久喜駅間でスクールバスの運行を開始 -- 同日に開通式を開催

(Digital PR Platform) 2018年03月28日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



大東文化大学は4月2日(月)から東松山キャンパス(埼玉県東松山市)とJR宇都宮線・東武伊勢崎線久喜駅東口の間でスクールバスの運行を開始。これに伴い、運行初日に開通式を執り行う。




 大東文化大学では1・2年生全員が東松山キャンパスに在籍(3・4年生は一部の学部の除き板橋キャンパス)することとなっている。そのため同大では例年、入学生の3割以上を埼玉県出身者が占める。

 東松山キャンパスは東武東上線の高坂駅が最寄り駅で、大半の学生は同駅を利用している。同大では高坂駅からスクールバスを運行しているが、埼玉県は東西にわたる交通手段が少ないことから、2007年度より高崎線沿線の学生のためにJR高崎線鴻巣駅発着のスクールバスも運行を開始。当初は200名程度の利用者だったが、現在は群馬県高崎市以遠の学生も含めて500名以上の学生が利用している。

 このたび同大は埼玉県に大きな関わりのある大規模大学として、スクールバス「久喜便」を開設。JR宇都宮線と東武伊勢崎線の交わる久喜駅の東口から東北自動車道(久喜IC)に乗り、圏央道を通って川島ICを下車し、東松山キャンパスに直行するルートで運行する。これにより、久喜市および、JR宇都宮線では蓮田〜古河・小山・宇都宮、東武伊勢崎線では春日部〜加須・羽生・館林・太田、また、春日部を経由して東武野田線の野田といった地域から通学する学生の利便性が格段に向上する。

 久喜便の運行開始に伴い、運行開始日の4月2日(月)に久喜駅東口近隣の住民らを招き、開通式を開催。同大のキャラクターであるピーター・ラビット(TM)のデザインでラッピングしたスクールバスで運行を行う。概要は以下の通り。

◆開通式概要
【日 時】 4月2日(月)11:15〜11:30
※スクールバスは11:30出発。
【場 所】 「久喜駅」東口ロータリーより、直線道路100m先右側歩道

(関連記事)
・大東文化大学が2018年4月から東松山キャンパスと久喜駅間でスクールバスの運行を開始 -- 宇都宮沿線在住の学生の利便性が向上(2017.11.25)
 https://www.u-presscenter.jp/2017/11/post-38418.html

▼本件に関する問い合わせ先
大東文化大学 東松山管理課
担当 石崎・小松
TEL:0493-31-1506


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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