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「英語力」「プレゼン力」「教職授業力」強化にラーニングコモンズを運用中 -- 敬愛大学

(Digital PR Platform) 2018年02月28日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



敬愛大学(千葉市稲毛区/学長 三幣利夫)は3号館「コミュニケーションラボ」内にラーニングコモンズを開設し、運用している。同施設では英語教育プログラムの一環として、半個室でスカイプでの英会話レッスンが受けられる「スカイプブース」を設置。そのほかにも、「電子黒板」を用いた講義やプレゼンテーションを行うスペースもある。




 ラーニングコモンズ内の「スカイプブース」は、オンラインで外国人講師から英会話のレッスンが受けられるスペース。英語力強化の一環として2014年に設置されたもので、学生の「英語を使用する経験値を上げる」ことを目的としている。一般的な学習だけでは「話す」訓練の機会が少なくなるため、その点を強化する英語教育のサポートの場となっている。同ブースの担当教員は、英会話システムの利用登録補助および通信トラブル発生時の対応、レッスン外の学生の学習補助(課題やスピーキングの指導など)も随時行っている。
 また、スカイプブースで受講したレッスンは、条件を満たすことで単位に組み込むことができる。半期全60回のレッスンを規定の期日までに修了したうえで、現地からの修了レポートをもとに、担当教員の口頭試問に合格した場合に限り、単位認定となる仕組みで、英語力強化を図りたい学生が積極的に利用している。



 スカイプブースの向かいには電子黒板を備えたスペースもあり、多様化する教育現場の学びに対応できるよう、教職を志す学生たちによる模擬授業にも活用されている。そのほかにも、キャリア科目、合同ゼミなどのアクティブ・ラーニングを行う際にも頻繁に利用されるなど、英語力、プレゼン力、教職授業力を強化するための重要な場となっている。



◆そのほかのコミュニケーションラボの利用内容
・PCスペース
・ミーティングスペース
・模擬授業(児童書の書棚もあり、指導案作成も可能)
・IT資格対策(対策テキストの無料貸し出し)
・アクティブ・ラーニング授業の教室利用
・常駐教職員への相談(留学、語学、生活、IT)


▼本件に関する問い合わせ先
IR・広報室
住所:千葉県千葉市稲毛区穴川1-5-21
TEL:043-284-2335
FAX:043-284-2261
メール:irkikaku@u-keiai.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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