プレスリリース

東京農大総合研究所 革新的技術研究成果報告会を開催

(Digital PR Platform) 2018年02月22日(木)08時05分配信 Digital PR Platform



東京農業大学(所在地:東京都世田谷区、学長:高野克己)総合研究所は3月9日(金)、丸ビルホールにて「革新的技術研究成果報告会」を開催いたします。「稲わらからバイオプラスチックをつくる」、「農大ホロホロチョウ」、「農大和牛」への取り組みなどさまざまな研究の成果をご報告いたします。




 東京農業大学では実学主義のもと、総合研究所が中心となって学内にさまざまな研究プロジェクトを立ち上げ、本学の「特色・強み」を引き出した研究を推進しています。
 今回は「学部長主導型研究プロジェクト」および「大学院先導的実学研究プロジェクト」で採択された研究成果をわかりやすく公開し、本学の「革新的技術研究」の一端を知っていただく機会として成果報告会を開催します。

<日 時> 平成30年3月9日(金) 13:30〜16:50(受付12:50〜)※参加無料、要申し込み
<会 場> 丸ビルホール&コンファレンススクエア(東京都千代田区丸の内2-4-1丸ビル 7F)
<主 催> 東京農業大学 総合研究所
<進行概要>
開会挨拶 高野 克己(東京農業大学学長)


第1部 学部長主導型研究プロジェクト 成果発表
 「生命科学部プロジェクトの紹介」
  研究代表者 矢嶋 俊介(生命科学部長)
 「農大発イノベーション〜稲わらから「バイオプラスチック」をつくる〜」
  田口 精一(生命科学部分子生命化学科教授)

第2部 大学院先導的実学研究プロジェクト 成果発表
 「本プロジェクトの目的と経済グループの成果概要」
  研究代表者 堀田 和彦(国際食料情報学部食料環境経済学科教授)
 「きのこを添加した味噌の試醸 〜その機能性と製品化に向けた試み〜」
  江口 文陽(地域環境科学部森林総合科学科教授)
 「多機能性を付加した野菜の開発」
  小野瀬 淳一(応用生物科学部食品安全健康学科准教授)
 「胚移植を用いた農大和牛の作成」
  岩田 尚孝(農学部畜産学科教授)
 「ホロホロチョウブランドの創出」
  小川 博(農学部バイオセラピー学科教授)



閉会挨拶 山本 祐司(東京農業大学総合研究所長)
*17:00より 情報交換会を開催(丸ビルホール&コンファレンススクエア 8F Room5)

▼参加申し込みは右のURLからお申し込みください。 https://goo.gl/kcvAem




▼本報告会に関する問い合わせ
 東京農業大学総合研究所 担当:田中・大塚・佐々木

 TEL 03-5477-2532
 FAX 03-5477-2634
 E-mail: kakushin@nodai-rs.net


▼このリリースに関する問い合わせ先
 学校法人東京農業大学戦略室 上田・矢木
 〒156-8502 世田谷区桜丘1-1-1 
 TEL:03-5477-2300
 FAX:03-5477-2707
 http://www.nodai.ac.jp/

【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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