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清泉女子大学でPBLラウンドテーブル2018を開催

(Digital PR Platform) 2018年02月14日(水)14時05分配信 Digital PR Platform



清泉女子大学は2月8日、企業や団体と協力して、学生自らがプロジェクトを立案し、課題を解決していくPBL(Project Based Learning)活動の報告会を開いた。




 PBL活動は学外での学びの一環として、3年前から実施している。大学の教職員が協力し、清泉PBLチームとして活動。今年度は文学部の1~4年生計40人が7つのプロジェクトに参加した。
具体的には、1)福島県いわき市での地域活性化支援、2)地元小学校での生徒への英語の本の読み聞かせ、3)品川区での外国人観光案内、4)東急電鉄との池上線沿線活性化企画立案、5)知名度の低い食材にスポットをあてた食品開発〜Cup of Cup〜、6)企業のアプリ開発提案、7)JR西日本と南九州3県(熊本県・宮崎県・鹿児島県)の観光振興プロジェクトの7つ。



 報告会には、プロジェクト参加の学生たちと関係企業・自治体関係者、さらに、4月に清泉女子大学に入学する高校生4人が参加した。文学部地球市民学科の辰巳頼子准教授とラーニングイニシアティブの北島大器社長がファシリテーターとなり、各グループの1年間の活動を報告した。

▼本件に関する問い合わせ先
学長室
TEL:03-3447-5551
FAX:03-5421-3274


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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