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京都産業大学が、障害学生支援に関する教職員対応ガイドラインを制定し、充実したサポート体制を構築

(Digital PR Platform) 2017年12月27日(水)20時05分配信 Digital PR Platform



京都産業大学は、教職員が障害学生を含む障害者に対し、どのように対応すべきかを示す指針として、「障害を理由とする差別の解消の推進に関する京都産業大学の教職員対応ガイドライン」を制定し、Webサイト上に公開。対応ガイドラインをベースにして、受験前の相談から、在学生への支援まで、教員、職員、サポート学生が連携し、充実した支援体制を構築している。




 京都産業大学(京都市:大城光正学長)は、障害者権利条約(国連 日本は2014年に批准)、障害者基本法及び障害者差別解消法等の精神に則り、また、障害の有無などにかかわらず個性と能力を十分に発揮できる社会の実現に向けて取り組むという方針(京都産業大学「男女共同参画推進宣言」2015年3月)等を踏まえて、教育、研究等の場における障害者差別の解消に関する課題を解決する社会的責任があるとの認識のもと、2017年5月に「障害を理由とする差別の解消の推進に関する京都産業大学の教職員対応ガイドライン」を制定し、Webサイト上に公開した。
 この対応ガイドラインは、障害学生を含む障害者に対し、本学教職員がどのように対応すべきかを示す指針となっており、特に障害のある学生への授業場面における具体的な支援を検討するための根拠となっている。

【障害学生支援の具体的な取組み内容】
・医療機関からの診断等を根拠に、肢体不自由から精神障害まで幅広い障害学生を対象とした授業支援を実施しているのに加えて、診断等がない学生に対しては、学生相談室と連携し、カウンセリング等の支援を実施。
・学生と障害学生教育支援センターが相談して確認した配慮内容を、文書で教員に通知するだけでなく、当該学生の症状に特化した特別な配慮が必要な場合は、センターが当該学生と面談のうえ、担当教員を含めた3者で配慮内容の調整を実施。
・情報保障を行う学生サポーターは、聴覚障害のある学生へのパソコンテイクサポートと、発達障害のある学生へのサポートとして補助的にノートをまとめるポイントテイクサポートを実施。さらに、学生サポーターと障害のある学生、障害学生教育支援センターの職員とで情報保障の方法についてふり返りの面談を実施。
・全盲の学生に対する情報保障として、教科書や論文等の点訳、文書の読上げ等のサポートを実施。
・受験生の学部選択のミスマッチングを減らすため、受験前から学部の教育目標等と照らし合わせ、丁寧に相談を実施。

むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学


関連リンク
●京都産業大学男女共同参画推進宣言
 http://www.kyoto-su.ac.jp/about/torikumi/r_support/declaration.html
●障害を理由とする差別の解消の推進に関する京都産業大学の教職員対応ガイドライン
 http://www.kyoto-su.ac.jp/about/torikumi/s_guideline.html
●京都産業大学障害学生教育支援センター
 http://www.kyoto-su.ac.jp/campuslife/os_support/index.html

▼本件に関する問い合わせ先
京都産業大学 障害学生教育支援センター
住所:〒603-8555 京都市北区上賀茂本山
TEL:075-705-1981
FAX:075-705-2946
メール:shogai-support@star.kyoto-su.ac.jp


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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