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プレスリリース

追手門学院大学が12月15〜17日まで「都市の再発見」をテーマに写真展を開催 -- 15日には旧グッゲンハイム邸管理人の森本アリ氏による講演も

(Digital PR Platform) 2017年12月11日(月)20時05分配信 Digital PR Platform



追手門学院大学(大阪府茨木市、学長:川原俊明)地域創造学部の都市文化・文化創造コースは、12月15日(金)〜17日(日)に「都市の再発見」をテーマとした写真展を開催する。これは、同コースの学生らによるフィールドワークの成果を一般に公開するもので、神戸・大阪・京都を中心とした都市の写真50点以上を展示する。なお、会期初日の15日(金)には、旧グッゲンハイム邸管理人の森本アリ氏をゲストに招き、「ちいさなまちのあそびかた」と題するスペシャル・トークライブも行われる。入場無料、事前申し込み不要。




【ポイント】
○都市への新たな視点を提示し、都市文化・文化創造コースの個性を表現するとともに、現在の都市景観や都市デザインとその背景にある人の暮らしをよみとき、都市に蓄積された文化の価値を再発見する
○神戸、塩屋の築105年の西洋館「旧グッゲンハイム邸」管理人の森本アリ氏がゲストスピーカー

 追手門学院大学は2015年度に地域創造学部を開設し、演習やプロジェクトを重視した実践型の学びを展開している。
 このうち都市の中にあるアートや福祉など多様な文化を学ぶ都市文化・文化創造コースの2〜3年生のグループは今年度、都市における商業空間の魅力とその形成背景などをテーマに研究を推進。神戸・大阪・京都を中心にフィールドワークを行い、地域住民へのアンケートを実施するなど、商業空間と地域の歴史、観光、伝統産業等との関係についての調査を行ってきた。

 そのフィールドワークの成果の一つとして、このたび学生らが撮影した都市の写真50点以上を集めた写真展を開催。単に「美しい」「歴史的な」風景ではなく、一見、混乱したように見える現在の都市景観や都市デザインとその背景にある人の暮らしなどを写真におさめ、「都市の再発見」を表現している。
 初日となる15日(金)には、神戸にある築105年の西洋館「旧グッゲンハイム邸」の管理人で音楽家の森本アリ氏をゲストに招き「ちいさなまちのあそびかた」と題して講演を行うほか、学生が発見した都市の魅力について意見交換を行う。概要は下記の通り。

◆フィールドワーク写真展「都市の再発見」概要
【日 時】 12月15日(金)〜17日(日) 12:00〜19:00(※最終日は17:00 まで)
【会 場】 ギャラリーモノコト(大阪市北区中崎西1-7-11)
【交 通】 地下鉄谷町線「中崎町駅」徒歩5 分
【入場料】 無料
【申 込】 不要
【主 催】 追手門学院大学 地域創造学部 都市文化・文化創造コース

■関連イベント
 森本アリSpecial Talk Live!「ちいさなまちのあそびかた」
【日 時】 12月15日(金) 17:00〜19:00
【会 場】 ギャラリーモノコト
【申 込】 不要(※席数に限りがありますので先着順とさせて頂きます)

●ギャラリーモノコト
 https://www.mono-coto.net/

▼本件に関する問い合わせ先
追手門学院 広報課
谷ノ内・足立
住所:〒567-0008 大阪府茨木市西安威2-1-15
TEL:072-641-9590


【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/

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