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プレスリリース

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社

TCS、教育機関向け総合クラウド型ソリューション「iON Education」を日本で展開

(Digital PR Platform) 2017年05月23日(火)11時19分配信 Digital PR Platform

TOKYO | MUMBAI, 2017年5月23日:タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社 (以下「TCS」)は、教育機関や企業内教育に特化した総合クラウド型ソリューション「 TCS iON(アイオン) Education (以下、iON Education)」を日本で本格展開します。

iON Educationは、遠隔地にあるキャンパスを含め教育機関全体の運営や管理を効率化するエンドツーエンドのソリューションです。iON Educationは、入学、学習計画、試験、評価やコミュニティコラボレーションなどのライフサイクル全般をデジタル化します。入学から卒業まで、いつでもどこでも、どのデバイスからでも全取引履歴など必要な情報にアクセスできるインターフェースを提供します。

クラウド型で提供されるiON Educationのモジュールは、自由に組み合わせられる他、必要な機能を設定でき、柔軟性と経済性に長けています。選択できるモジュールにはコンピューターテスト(CBT)や学習管理システム(LMS)などの豊富な機能があり、教室に限定されないアクティブ・ラーニングを促進させます。また、ガバナンスおよびコンプライアンスプロセスの自動化によって、教育機関に包括的かつ卓越した組織運営を提供します。研修を通じた継続的な学習で教員のスキル向上を補います。学習データの分析を効果的に活用することで、学生の成績向上や成長にも貢献します。さらに、学術的な面でも、産業界や研究機関との連携によるコラボレーティブなプラットフォームを提供します。

日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社営業グループ統括本部長 大野雅史は次のようにコメントしています。「日本では、大学をはじめとする教育機関は、少子化による競争激化、ITの高度化や学校経営面での要求拡大に伴い、急激な変化に直面しています。また、独自開発のシステムや大幅にカスタマイズを施されたパッケージソフトウエアの管理・更新にかかるコストと手間の増大が課題となっています。」

さらに「iON Educationはこうした課題を解消し、教育現場において、教員や事務員が本来集中すべき仕事に専念し、より高品質で先進的な教育を実現可能にします。」と語っています。

TCSはグローバルで培われた技術力をもとに、日本の学生、教職員だけでなく、教育機関における経営者にとっても革新的なサービスを提供していきます。

【iON Educationについて】
http://worldwide.tcs.com/worldwide/jp/ja/industries/Pages/TCS_ion.aspx

【日本タタ・コンサルタンシー・サービシズ株式会社(日本TCS)について】
日本TCSは、タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)と三菱商事の合弁企業として、お客様のグローバル化とビジネス変革をITの力でサポートします。グローバルで展開する最先端のIT技術やビジネスソリューション、深い業界知識と、日本市場を熟知した豊富な知見を強みに、お客さまに最適なサービスを提供しています。

【タタコンサルタンシーサービシズ(TCS)について】
タタコンサルタンシーサービシズは、世界の企業を顧客として革新的かつ業界最高水準のIT サービス、コンサルティング、およびビジネスソリューションを提供する企業です。TCS はコンサルティングを基盤とし、IT、BPS、インフラストラクチャ、エンジニアリング、およびアシュアランスサービスを総合的に展開しています。これらは卓越したソフトウェア開発の基準として認識されている、TCS 独自のグローバル・ネットワーク・デリバリー・モデル(Global Network Delivery Model(TM))を通じ、提供されています。TCS は世界有数のコングロマリット(複合企業体)であるタタグループに属し、387,000人を超える最高のトレーニングを受けた人材を世界45 カ国に展開しています。2017 年3 月31 日を末日とする会計年度の売上高は176 億米ドルに達し、インドナショナル証券取引所とボンベイ証券取引所にも上場しています。 TCS の詳細についてはwww.tcs.com/jpをご覧ください。


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