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ライカ マイクロシステムズ株式会社

無料ウェビナー「臨床研究におけるレーザーマイクロダイセクション -KRAS/ NRA / EGFR 突然変異解析と、癌におけるテーラーメイド治療への応用」を開催 〜顕微鏡のライカマイクロシステムズ〜

(Digital PR Platform) 2017年05月22日(月)09時46分配信 Digital PR Platform

ライカ本社主催の無料ウェビナー
Laser Microdissection in Clinical Practice
Impact on KRAS/NRAS/EGFR Mutation Analysis and Personalized Cancer Treatment


顕微鏡のライカ マイクロシステムズが、無料ウェビナーを開催いたします。

テーマは、「臨床研究におけるレーザーマイクロダイセクション」。ダウンストリーム解析を行う際の課題である、「特異性の見られる標的細胞集団の正確なサンプリング」を可能にした、レーザーマイクロダイセクションの有用性と、CRC発癌における新しい治療法の開発プロセスについて、Institute of Pathology(MVZ ZPZ Cologne, Germany)分子病理部長の Klaus Hermann Wiedom 博士よりご発表いただきます。

ウェビナーは、2017年5月23日(水)24:00(日本時間)より、オンラインで開催いたします。下記より、ご登録をお受けしております。

<ウェビナーの学習目標>
1.KRAS / NRAS / EGFR 突然変異解析
2.レーザーマイクロダイセクションのテクニック
3.突然変異の検出に関するレーザーマイクロダイセクションの利点

結腸直腸癌(CRC)は、癌の中で3番目に一般的な疾病で、癌関連死の主要原因では第4位と言われています。CRC患者一人ひとりに合った治療法を提供するための、分子標的による個別化医療がますます重要視されている一方、分子解析に必要な、特異性のある標的細胞集団だけをサンプリングすることは困難です。

標的療法におけるレーザーマイクロダイセクションの有用性と、新しい治療法の定義プロセスについて、ご興味のある方は、ぜひ下記よりご登録のうえウェビナーへご参加ください。

参加登録はこちら
https://goo.gl/2Mj0JK

ご登録方法
1)上記のリンクから、お申込みページにアクセスしてください。
2)ページ左の「Registration Details」に必要項目を入力し、Submitボタンを押してください。
3) ご入力いただいたメールアドレスへ、ウェビナーの参加方法をお送り致します。
4) 開催時刻になりましたら、[Join the Event]ボタンを押してウェビナーへご参加ください。


ライカ マイクロシステムズは、顕微鏡および科学機器分野における世界的なリーディングメーカーの一つです。19世紀に家族企業としてスタートしたライカ マイクロシステムズは、そのグローバル企業へと発展する歩みの中で比類ない革新技術を次々と世に送り出してきました。
歴史的に科学の世界と緊密に連携することで、ライカ マイクロシステムズの革新技術を生み出す伝統が形作られてきました。お客様の意図するところを汲み取り、その要件に合わせて最適なソリューションを提供しています。ライカ マイクロシステムズはライフサイエンス、インダストリアル、メディカルの 3 つのビジネス部門に分かれてグローバルに活動しており、そのいずれでもマーケットリーダーとして位置付けられています。
ドイツのウェッツラーに本社を置くライカ マイクロシステムズは世界 100 カ国以上で事業活動を展開し、5 カ国に 6 の製造拠点、20 カ国に販売・サービス組織を擁し、世界的な販売網を構築しています。


本件に関するお問合わせ先
ライカ マイクロシステムズ株式会社
ライカマイクロシステムズ株式会社 マーケティング部
169-0075 東京都新宿区高田馬場1-29-9
TEL:03-6758-5680
FAX:03-5155-4336
lmc@leica-microsystems.co.jp

関連リンク
レーザーマイクロダイセクション Leica LMD6 & LMD7
https://goo.gl/1i93K3

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