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三井デザインテック

センサーを活用したコミュニケーションの測定ツール「インテリジェントサーベイ」の開発を開始

(Digital PR Platform) 2017年05月19日(金)11時12分配信 Digital PR Platform

―オフィスでのコミュニケーションを可視化し、課題を顕在化


三井デザインテック株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:渋谷 忠彦)は、コミュニケーションの可視化ツールとして、IoT対応の最先端のセンサーを活用したコミュニケーションの測定ツール「インテリジェントサーベイ」の開発を開始します。

オフィスを創造する三井デザインテックでは、経営者層とオフィスワーカーに対して、オフィスやワークスタイルへの考え方に関する定量調査を実施しています。その調査において、93%のオフィスワーカーが「円滑に仕事を進める為には、コミュニケーションが重要」と回答するなど、多くの企業には共通して「オフィスでのコミュニケーションの活性化」が重要視されています。

そこで、三井デザインテックは、株式会社日立ソリューションズとともに、最先端のセンサーを利用し、オフィスにおけるワーカーの動きを常時感知することで、オフィスのどこで、誰と誰が、どの程度コミュニケーションを行っているかを定量的に把握し、可視化する測定ツール「インテリジェントサーベイ」の開発を開始します。これにより、各部署のコミュニケーションの量や場所を分析し、状況を可視化することで組織運営への活用、スペースや運用面の改善などに役立てることを目指します。

当該センサーは温度、赤外線、Bluetoothを感知し、ワーカーの人流・所在・滞在時間等の情報をデータ化します。膨大なデータをデジタル信号処理し圧縮することで、豊富な情報を取得、かつ画期的なワイアレスネットワークにより、何千ものセンサーをクラウド上管理することによりリアルタイムでデータを蓄積、確認することが可能です。

また、この「インテリジェントサーベイ」では、コミュニケーション測定以外にも「ワーカーの行動(運動量)」、「スペース利用状況」や、業務時間内の会議時間や集中時間の割合や時間帯といった「一日の働き方」などをデータ化することも可能としていきます。

三井デザインテックは、自社が提供するオフィスデザインコンサルティングに加え、この「インテリジェントサーベイ」を活用することにより、企業が抱えるオフィス内コミュニケーションの具体的な課題の顕在化や、オフィス改修後の効果測定、より効率的なオフィスレイアウトの検証を行い、継続的なファシリティマネジメントサービスに結びつけることを目指します。なお開発に先立ち、本年7月頃より三井デザインテックの自社オフィスにてセンサーを設置し実証実験を予定しております。


◆三井デザインテック株式会社
三井デザインテックは、主に住宅・オフィスをはじめとして、ホテル・医療・福祉・学校・賃貸マンションなど、あらゆる生活・事業に必要な施設のインフィル(内外装・設備・間取り)の創造を手がけ、お客様に「心地よい、満足できる空間」をご提供しています。
最新情報はオフィシャルサイトをご覧ください。http://www.mitsui-designtec.co.jp/

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