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プレスリリース

追手門学院大学が和歌山県と就職支援協定を締結 -- U・Iターン就職支援を拡大へ

(Digital PR Platform) 2017年05月11日(木)08時05分配信 Digital PR Platform

追手門学院大学(大阪府茨木市 学長:川原俊明)は、大阪府下以外の地域における就職支援を強化することとなり、その取り組みの第1弾として、5月18日(木)に和歌山県と就職支援に関する協定を締結する。同県には、全国の都道府県で6番目に多い749名(2017年5月現在)の同大出身者がおり、現役学生も69名在籍。また、同大出身者が経営者を務める企業も17社ある。


 追手門学院大学では学生のキャリア形成をサポートするため、資格取得講座や就職塾の開催、1年次から参加できるインターンシップなどさまざまなプログラムを実施。また就職支援の拠点として「大阪梅田サテライト」を設置している。こうしたサポート体制により、2016年度には就職内定率99.4%を達成した。

 このたび、地元・大阪府以外での就職支援の充実を目指し、同大出身者が多い和歌山県と就職支援に関する協定を締結することとなった。和歌山県では次代を担う人材の育成・確保を図るため、昨年から関西圏の大学と就職支援に関する協定を結んで県内企業への就職活動を支援している。同大との締結は7大学目で、今後は以下の6項目について相互に連携・協力していく。

【連携内容】
(1)学生や保護者に対する県内の企業情報、各種イベント等の周知に関すること
(2)県内企業の合同企業説明会等の開催に関すること
(3)学生のU・Iターン就職に係る情報交換及び実績把握に関すること
(4)和歌山県への学生のU・Iターン就職活動の支援に関すること
(5)県内企業等における学生のインターンシップ受入の支援に関すること
(6)その他、和歌山県への学生のU・Iターン就職促進に関すること
【ポイント】
○追手門学院大学と和歌山県が就職支援協定。追手門学院大学としては初めて。
○和歌山県が関西圏の大学と就職支援協定を結ぶのは7大学目。
○和歌山県内の追手門学院大学出身者は749名。現役学生数は69名。

◆協定調印式
【日 時】 5月18日(木)11時00分〜11時30分
【場 所】 和歌山県庁知事室(和歌山市小松原通1-1)
【締結者】 
 和歌山県知事 仁坂 吉伸(にさか よしのぶ)
 追手門学院大学学長 川原 俊明(かわはら としあき) (敬称略)

●追手門学院大学
【所在地】 大阪府茨木市西安威2-1-15
【学生数】 6学部4研究科 6,833人、うち和歌山県出身者 69名(2017年5月1日時点)
【和歌山県内就職者数】 2017年1名、2016年7名、2015年3名、2014年5名
【同大出身者(卒業生)数】 749名
【同大出身者が経営者の和歌山県内企業数】 17社(ホテル、自動車学校、石油販売等)

▼本件に関する問い合わせ先
 追手門学院 広報課 谷ノ内・足立
 TEL: 072-641-9590

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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