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学生の卒業後進路把握率100% -- 4年間を通じたキャリア形成支援と“Face to Face”の徹底した就職サポート体制が充実 -- 京都産業大学

(Digital PR Platform) 2017年04月28日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

京都産業大学では、デジタルな時代だからこそ、あえてアナログ的支援にこだわり、“Face to Face”の徹底した就職サポートを実施。一人一人の可能性の発見と就職活動に向けた早期の意識醸成を目的に、「就職登録面談会」と称して就職希望学生(約2,600名)全員との個別面談を実施している。ほかにも、「学生就職アドバイザー制度」や「卒業生アドバイザー制度」など、手厚い就職支援サポート体制が良き伝統として受け継がれている。


 京都産業大学では、デジタルな時代だからこそ、あえてアナログ的支援にこだわり、「Face to Face」の徹底した就職サポートを実施。一人一人の可能性の発見と進路への意識づけ、職業観の早期確立を目指して、入学時から卒業後の進路にむけたアドバイスやキャリア形成科目の履修を促している。

 さらに、就職活動を迎える3年生の4月からは「就職ガイダンス」を開催し、就職活動に向けた準備をスタート。4月から5月にかけては、「就職登録面談会」と称して就職希望学生(約2,600名)全員との個別面談を実施。希望する業界・職種や地元就職希望などをヒアリングし、就職活動における疑問について丁寧に回答することで、就職活動に向けた早期の意識醸成を図っている。

 近年、企業および学生に注目されているインターンシップについても注力しており、インターンシップ参加に向けたガイダンスを実施。将来のキャリアプランを自ら考える機会、そして就職後のミスマッチを減らすためにもインターンシップの効果的な活用を促す。
 また、就職活動を終えた4年生が、就職活動を控える3年生を支援する「学生就職アドバイザー制度」を2000年より導入しており、身近な先輩として就職活動に関する相談に対応。2月には学生就職アドバイザーが主体となり、「就活祭」を開催。就活祭では、模擬面接・模擬グループディスカッションや業界研究の方法など自身の成功体験や失敗した経験を後輩達へ伝えている。

 なお、学生就職アドバイザーは大学卒業後には「卒業生アドバイザー」として引き続き後輩学生を支援する体制を構築している。就活祭には毎年約100名の卒業生アドバイザーが参加し、「OB・OG訪問会」として実際の仕事内容等を伝えている。このような手厚い就職支援サポート体制は、京都産業大学の良き伝統として今も受け継がれている。

  むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

(リンク)
○京都産業大学 就職・キャリア教育Webページ
 http://www.kyoto-su.ac.jp/career/index.html 
○内定学生・卒業生・大学がコラボレーションしての一大就活生応援イベント「2017就活祭」開催
 http://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170213_345_release_ki02.html 
○学生就職アドバイザーWebページ
 http://www.kyoto-su.ac.jp/career/sotsugyo/advisor.html 

▼本件に関する問い合わせ先
 京都産業大学 広報部
 TEL: 075-705-1411
 FAX: 075-705-1987
 E-mail: kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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