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共立女子大学の学生が神田明神をイメージしてデザインした浴衣を豊島株式会社が限定発売 -- クラウドファンディングで支援者を募集

(Digital PR Platform) 2017年04月19日(水)08時05分配信 Digital PR Platform

共立女子大学の学生が神田明神をイメージしてデザインした浴衣を、豊島株式会社が生産・販売する「コラボ浴衣プロジェクト」が始動した。これは、クラウドファンディングを活用して大学での学修成果を社会に披露する新しい取り組み。3月からクラウドファンディングサイト「MAKUAKE」で支援者を募っている。募集期間は4月28日(金)まで。


 共立女子大学は昨年7月に、地域連携・産学連携の一環として、同大家政学部被服学科の学生が神田明神をイメージした浴衣を製作して区内でお披露目するという取り組みを実施した。
 浴衣の製作にあたって、被服学科の学生は神田明神を訪問し、神職の方から神田明神の意匠や歴史について説明を受けた。そこで感じたインスピレーションをデザインに落とし込み、生地をデザインし、繊維商社の協力を得て浴衣を製作、自らがモデルとなってスタイリングショーを行った。このプロジェクトは大きな反響を呼び、新聞やテレビなど各種メディアに取り上げられた。

 この取り組みをきっかけにこのたび、「コラボ浴衣プロジェクト」を開始。豊島株式会社が生産を請け負い、学生がデザインした「リボン」「線、丸、魚」「境内の鮮やかな赤と格子柄」の3柄の浴衣を一般販売する。
 現在、クラウドファンディングサイト「MAKUAKE」でプロジェクトの支援者を募集中。支援金額に応じて、浴衣と帯のセットや浴衣と同柄の生地を使った巾着などが、リターンアイテムとして贈られる。4月28日(金)まで支援を募り、6月頭にはリターンアイテムを発送する予定。

◆コラボ浴衣プロジェクト
【目標金額】 300,000円
【スケジュール】 4月28日(金)まで支援者を募集。その後、生地の作成、裁断、縫製を行い、夏祭りのシーズンに間に合うよう、5月末〜6月頭には発送予定。
【リターンアイテム】 学生がデザインした3種の柄の浴衣と巾着(支援コースにより異なる)
【資金の使い道】 リターンアイテムの浴衣と巾着の生産費用等
【デザイン】
・リボン: 縁結びが有名な神田明神。結びの「結」の字の、「互いに関係をつくる、身を結ぶ」意味をイメージ。リボンをメインにしたフェミニンな柄。
・線、丸、魚: 大黒様と恵比寿様のご利益である「夫婦円満・縁結び」から、「縁」という言葉を線で表現。縁を同音の「円」へと変化を施したデザイン。シンプルな柄ながら、鮮やかな色なので、大人しくなりすぎず、派手すぎず、絶妙のバランス。
・境内の鮮やかな赤と格子柄: 神田明神は縁結びの神様であることから、人と人との縁が交わるイメージを格子柄に落とし込んだデザイン。深い赤色が映え、大人の印象を与える。

●「MAKUAKE」(※株式会社サイバーエージェント・クラウドファンディングが運営)
 https://www.makuake.com/project/toyoshima/
●「浴衣スタイリングショー2016」の様子
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/academics/undergraduate/kasei/hihuku/act/detail.html?id=14
●共立女子大生が神田明神をイメージしてデザインした浴衣を、豊島株式会社が限定発売!
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/academics/undergraduate/kasei/hihuku/news/detail.html?id=597

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人共立女子学園 総合企画室
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
 TEL: 03-3237-2838
 FAX: 03-3237-2767

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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