• トップ
  • リリース
  • 金沢大学に学生留学生宿舎「北溟(ほくめい)」が完成 -- 4月1日から運用開始

プレスリリース

  • 記事画像1
  • 記事画像2
  • 記事画像3
  • 記事画像4

金沢大学に学生留学生宿舎「北溟(ほくめい)」が完成 -- 4月1日から運用開始

(Digital PR Platform) 2017年03月31日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

金沢大学(石川県金沢市)はこのたび、角間キャンパス内に日本人学生と留学生の混住宿舎「北溟(ほくめい)」を新設。4月1日から運用を開始する。これに伴い、3月28日にはオープニングセレモニーを開催。看板の除幕式や内見会などが行われた。


 金沢大学では平成23年度から、日本人学生と留学生が共に生活し、入居者全員が交流できる学生留学生宿舎の整備を行ってきた。これは、学生生活の支援と国際化による留学生の支援・受け入れ体制の強化を図ることを目的としたもので、平成24年9月にはI期事業として学生留学生宿舎「先魁(さきがけ)」(収容定員:104名)を整備。このたび「先魁」に続くII期事業として「北溟」(収容定員:200名)を整備した。「北溟」の名称は、平成29年3月に閉寮する金沢大学北溟寮を継いだもの。

 「北溟」は男女別シェアハウスとなっており、日本人学生2名と留学生3名の5名で1ユニットを共有。ユニットごとにリビングダイニングキッチンや洗面室、シャワールームを完備している。なお、居室は個室で、生活に必要な基本的な家具・家電が備えられている。

 宿舎の完成に伴い、3月28日にはオープニングセレモニーを開催。山崎光悦学長による挨拶や施設名称看板の除幕式の後、施設の内覧会が行われた。

 同大では、将来的な全学ビジョンとして、さらに学生留学生宿舎の整備を進め、国際化による留学生の支援・受け入れ体制の強化を図っていくとしている。

■金沢大学学生留学生宿舎「北溟」
【施設名称】 金沢大学学生留学生宿舎「北溟」(6〜9号棟)
【構造・階数】 RC造・地上2階(8、9号棟)、RC造・地上3階(6、7号棟)
【施設の面積】
 新営:3,856平方メートル
 住居棟(4棟):5人シェアx40ユニット(200人収容)

●金沢大学HPでの記事
 http://www.kanazawa-u.ac.jp/news/45547
●金沢大学の学生寮等について
 http://www.kanazawa-u.ac.jp/campuslife/livelihood/residence

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢大学総務部広報室
 TEL: 076-264-5024
 FAX: 076-234-4015

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る