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プレスリリース

聖徳大学が収蔵名品展「利根山光人 油彩画の世界」を10月21日まで開催中 -- 川並香順記念講堂の緞帳の基となった「無限」ほか16点の油彩画を展示

(Digital PR Platform) 2017年03月31日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

聖徳大学(千葉県松戸市)は10月21日(土)まで、大学8号館1階「利根山光人記念ギャラリー」で収蔵名品展「利根山光人 油彩画の世界」を開催中。1981年に第6回吉田五十八賞(建築美術部門)を受賞した、聖徳大学川並香順記念講堂にある緞帳の基となった「無限」など、“太陽の画家”と呼ばれた利根山光人の油彩画16点を堪能できる。入場無料。


 聖徳大学では「何事も本物に接することで心の豊かさを育む」との思いから「本物教育」を教育理念の一つとしており、キャンパス内に数多くの芸術作品を擁している。この芸術的環境づくりに大きく貢献した一人が画家の利根山光人(1921-1994)で、同学園で教鞭をとる傍ら、1965年の聖徳学園短期大学(現・聖徳大学短期大学部)の新校舎建築に際して、設計や色彩計画等の企画に参画。今日では、魅力あふれる壁画が学内のいたるところに設置され「美術の園(その)」と称されるまでになった。

 今回の見どころの一つである「無限」(1980年 H54.0xW104.5cm)は、聖徳大学川並香順記念講堂に掲げられている緞帳の基となった作品で、利根山光人はこの緞帳により1981年に、第6回吉田五十八賞(建築美術部門)を受賞した。
 そのほか「ドン・キホーテ」(1987年 H116.0xW90.0cm)や「野馬追い」(H26.5xW21.5cm)などの油彩画を公開。情熱的な作品を数多く描き、「太陽の画家」と呼ばれた利根山光人の世界を堪能できる。概要は下記の通り。

◆聖徳大学収蔵名品展「利根山光人 油彩画の世界」
【日 時】
 平成29年3月30日(木)〜10月21日(土) 9:00〜17:00
【休館日】 日曜・祝日と学事日程による休業日
【場 所】
 聖徳大学8号館1階 利根山光人記念ギャラリー
【アクセス】
 JR常磐線・JR乗り入れ地下鉄千代田線・新京成線とも松戸駅下車、東口より徒歩5分

■利根山光人(1921‐1994)受賞暦
・1972年 メキシコ政府よりアギラ・アステカ・エンコミエンダ章受章
・1973年 紺綬褒章受章
・1981年 第6回吉田五十八賞(建築美術部門)受賞
・1987年 メキシコ政府より最高文化勲章アギラ・アステカ・プラーカ章受章

●聖徳博物館HP
 http://www.seitoku.jp/lib/newhp/seitokumuseum/index-museum.html

(関連記事)
・聖徳大学が所蔵する世界的コレクションや、児童教育・女性教育に関する学術的に価値の高い資料を学内3つの展示室で順次無料公開(2017/01/31)
 http://www.u-presscenter.jp/modules/bulletin/index.php?page=article&storyid=10852

▼本件に関する問い合わせ先
 聖徳大学 博物館事務室
 〒271-8555 千葉県松戸市岩瀬550
 TEL: 047-365-1111(大代表)
 URL: http://www.seitoku.jp/lib/

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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