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共立女子学園 神田一ツ橋キャンパス共立講堂のリニューアル工事が完了 -- 新たな歴史の1ページを刻む

(Digital PR Platform) 2017年03月29日(水)08時05分配信 Digital PR Platform

共立女子学園では平成28年4月から、神田一ツ橋キャンパス(東京都千代田区)にある共立講堂の天井・屋根の耐震化に伴うリニューアル工事を実施してきた。このたび、3月に工事が完了。旧来の建築物の風格を残しつつ、最新の機能を備えた講堂へ生まれ変わった。


 共立講堂は昭和11年(1936年)8月に着工、昭和13年(1938年)3月20日に落成。構造設計は、東京タワーの設計者としても知られる日本耐震工学の祖・内藤多仲博士、意匠設計は前田健二郎氏による耐震耐火の鉄筋コンクリート造りで、当時としては大変モダンなデザインだった。
 昭和31年(1956年)に内部が全焼したが、翌日から復興工事を開始。翌昭和32年(1957年)に落成した。その後、外装タイルの張り替えや耐震補強工事など何度かの工事を経て現在に至っている。

 今回の工事では、天井・屋根耐震化の工事のほか、外壁の「共立講堂」のサインの設置や、座席・トイレの更新、照明のLED化、廊下の壁面の美装、ダクトの天井内への移設なども実施。共立講堂全体をリニューアルした。
 また、プロジェクターの設置場所を2階席から3階映写室へ変更し、デジタル映像に対応した明るく鮮明な映像を投影できるようになった。さらに、1階天井には小型デジタルカメラを設置。講堂控室と本館、1号館への映像配信が可能となった。

 リニューアルを記念したこけら落としとして、3月21日には落語家の林家三平師匠を招請。在学生やその家族、近隣の住民らに講演会と落語で笑顔を届けた。

 多くのミュージシャンの聖地として名を馳せた共立講堂は、昭和の時代を経て、現在は在学生・在校生たちの舞台発表や講演会、式典等の場として存在感を示している。その歴史に新たな1ページが刻まれた。

●共立講堂について(学校法人共立女子学園ホームページより)
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/institute/koudou/
●共立講堂リニューアル工事完了のお知らせ(共立女子大学・短期大学ホームページより)
 http://www.kyoritsu-wu.ac.jp/campus/news/detail.html?id=550

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人共立女子学園 総合企画室
 東京都千代田区一ツ橋2-2-1
 TEL: 03-3237-2838
 FAX: 03-3237-2767

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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