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三陸キャンパスの卒業生が写真展「俺の三陸」を開催 -- 北里大学

(Digital PR Platform) 2017年03月12日(日)08時05分配信 Digital PR Platform

北里大学三陸キャンパスの卒業生が、3月10日(金)〜12日(日)まで写真展「俺の三陸」を開催(於:エッサム神田)。


 岩手県大船渡市三陸町(旧気仙郡三陸町)は小さな漁師町。
 「過疎化」と「高齢化」が叫ばれる時代にも、この小さな町には毎年200人弱の若者が日本全国からやってきた。
 かつてこの町に北里大学水産学部(現・海洋生命科学部)があり、幾多の学生たちの青春があった。
 しかしあの震災でキャンパスは傷み現在は閉鎖となった。学生時代に撮られた無数の写真。
 学生の笑顔の後ろに写る何気ない「船」や「建物」が今となっては誰かの大切な思い出かもしれない。
 1972年からの青春の写真を紡いで行く。

■概要―写真展「俺の三陸」
〔開催日〕 2017年3月10日(金)〜3月12日(日)
〔時 間〕 金曜14:00〜19:00 / 土曜・日曜9:00〜17:00
〔会 場〕 エッサム神田1号館(東京都千代田区神田鍛冶町2-2-2)
      ※JR神田駅 東口徒歩1分 / 東京メトロ神田駅3番出口前
〔入場料〕 無料
〔主 催〕 「俺の三陸」実行委員

■2011年3月11日の東日本大震災が起きる前、北里大学の三陸キャンパス(*1)には海洋生命科学部(2008年に水産学部から学部名改称)があり、キャンパス周辺は学生の熱気と活気にあふれていた。現在、同学部は相模原キャンパスに拠点を移したが、学生時代をこの地で過ごした卒業生たちの中に、今も「三陸キャンパス」は生きている。卒業生の有志が企画運営するこの写真展には、震災の記憶を風化させないこと、大船渡湾の豊富な恵みを知ってもらうこと、被災地の復興を祈っていることなど、熱い想いが詰まっている。そして、三陸で過ごした数々の「思い出」が写真とともに蘇る。
(*1)現在は、三陸臨海教育研究センターを設置し、教育・研究フィールドとして利用

▼本件に関する問い合わせ先
 〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
 学校法人北里研究所
 総務部広報課(TEL:042-778-7883)

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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