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京都産業大学が「京都マラソン2017」で「がんばる人」と「応援する人」をむすぶ

(Digital PR Platform) 2017年02月24日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

京都産業大学の学生が、2月19日に開催された「京都マラソン2017」に新たな企画「沿道応援スタンプラリー」を盛り込み、延べ約8,700人を動員した。恒例となった「沿道盛り上げ隊」も、学生団体が迫力あるパフォーマンスを披露し、「がんばるランナー」と「応援する市民や観光客」を京都のまちにむすびつけた。


 京都産業大学は「京都マラソン」の大学唯一のオフィシャル・パートナーとして、「直前特別講座〜完走の極意」の開催、 イベントや沿道応援、ボランティアなどの活動に参画。2014年以降毎年多くの学生・教職員・卒業生が主体的に関わっている。今年も、世界中から集まった約16,000人のランナーを応援・サポートし、大会が京都のまちの「絆」につながるように貢献した。

 コース沿道でパフォーマンスを披露して大会を盛り上げる「沿道盛り上げ隊」には、約150人の学生が参加。京都市役所前広場では全学応援団が迫力のある演舞を披露し、マラソンで最も苦しい35km地点を走るランナーに気合いを込めてエールを送った。そのほかにも、フラメンコクラブやダブルダッチ部、京炎そでふれ!咲産華が華麗な舞踊・パフォーマンスを披露し、沿道にかけつけた市民や観光客の方々と一緒に声援を送り、応援を盛り上げた。

 大会を支える大きな力となっているボランティア活動にも協力し、多言語を学べる京都産業大学の学生らしく、語学力を生かしてランナーの誘導や海外からの観光客を案内するなど、ランナーや応援者にとって安心できるように努めた。

 また、「京都マラソン2017」では新たな企画として、キャリア教育の授業の受講生12人が、京都マラソン実行委員会から提供された「京都マラソンを京都市民にPRせよ!」という課題を解決するためのイベント「沿道応援スタンプラリー」の実施に取り組んだ。学生が企画した6つのラリーポイントには3日間で延べ約8,700人が来場し、京都マラソンに対する市民の関心を高めることにも貢献した。

 メインコンセプトである「DO YOU KYOTO?マラソン」、「東日本大震災復興支援」や大会の趣旨を、より多くの人に理解していただくために、今後もオール京都産業大学で取り組んでいく。

  むすんで、うみだす。  上賀茂・神山 京都産業大学

○京都マラソン2017応援ページ
 http://www.kyoto-su.ac.jp/collaboration/marathon.html
○オール京都産業大学で京都マラソンを応援
 http://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170220_345_km2017.html
○スタンプラリープレスリリース
 https://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170206_345_release_ki01.html
○京都マラソン2017直前特別講座を開催
 http://www.kyoto-su.ac.jp/news/20170122_kyotomarathon.html

▼本件に関する問い合わせ先
 京都産業大学 広報部
 TEL: 075-705-1411
 FAX: 075-705-1987
 E-mail: kouhou-bu@star.kyoto-su.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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