プレスリリース

北里大学がロボット展に出展(さがみロボット産業特区)

(Digital PR Platform) 2017年02月07日(火)08時05分配信 Digital PR Platform

北里大学の高平尚伸教授(医療衛生学部リハビリテーション学科)が、「さがみロボット産業特区」ロボット展において「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」の実証実験の成果を発表する。


 神奈川県「さがみロボット産業特区」の取り組みの一環として、生活支援ロボットの実用化を目指す公募型「ロボット実証実験支援事業」に採択された北里大学の高平尚伸教授(医療衛生学部リハビリテーション学科)が、株式会社シャンティと共同で実施した2つの実証実験の成果について口頭発表する。

■「さがみロボット産業特区」ロボット展について
【概 要】
 平成28年度に神奈川県の「さがみロボット産業特区」で支援を行った生活支援ロボット40プロジェクトが一同に会し、1年間の成果や、実証実験の結果報告を行う。当日は、企業・大学等によるロボットの展示、デモンストレーション、体験会を行うほか、実証実験の結果報告プレゼンテーション(6プロジェクト)と、「大学の知見を活用したロボット実用化」をテーマとしたパネルディスカッションを行う。
【日 時】
 平成29年2月21日(火) 10時00分〜16時30分
【場 所】
 ユニコムプラザさがみはら(相模大野駅徒歩3分、bono相模大野サウスモール3階)
 アクセス: http://unicom-plaza.jp/access/index.html
【申込先】
 重点プロジェクト支援委員会事務局(株)さがみはら産業創造センター
 http://sagamirobot.pref.kanagawa.jp/news_detail.html?id=175

■北里大学関連の口頭発表について
【プロジェクト名】
 「体操評価付き健康啓発ロボットシステム」
【実験概要】
 日本整形外科学会が啓蒙しているロコモティブシンドローム予防の体操指導を、理学療法士に代わってロボットが行うことの有効性について、平成28年11月に北里大学病院(神奈川県相模原市)などで2つの実験をおこない、医学的な見地から検証した。
【発表者】
 高平尚伸(医療衛生学部・リハビリテーション学科・教授)
【発表時間】
 11時30分〜12時00分
【共同開発先】
 株式会社シャンティ(東京都目黒区)
 http://shanti-robo.co.jp/
【参考記事】
 ロボット情報WEBマガジン「ロボスタ」
 http://robotstart.info/2016/11/24/kita-shant-01.html

▼本件に関する問い合わせ先
 〒252-0373 神奈川県相模原市南区北里1-15-1
 学校法人北里研究所
  ○総務部広報課(TEL:042-778-7883)
  ○研究推進部(TEL:042-778-8106)

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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