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プレスリリース

リオ・パラリンピックの銅メダリストや修理スタッフが軌跡・舞台裏を語る -- 広島国際大学が特別講演会を開催

(Digital PR Platform) 2017年02月01日(水)08時05分配信 Digital PR Platform

広島国際大学(広島県東広島市)は2月19日、リオデジャネイロ・パラリンピック特別講演会を開催、柔道女子57kg級(視覚障害)の銅メダリスト・廣瀬順子氏や公式修理センターでスタッフとして活動した月城慶一教授(義肢装具学専攻)らが講演する。


 同大学在学中に視覚障がいを発症した廣瀬氏は、障がいと向き合い乗り越えてきた軌跡や出場したパラリンピックの舞台裏などを語る。また大会中、不具合の生じた車いすや義足の修理を担う修理センターで、スタッフとして活動した月城教授は、その舞台裏や義肢装具士としてのやりがいなどについて講演する。
 そのほか、義肢装具士を目指す同大学生による中古義肢再生プロジェクトの活動報告、車椅子ダンサーの林美穂氏によるダンス紹介、公演がある。参加費無料で定員1,000人。

◆リオデジャネイロ・パラリンピック特別講演会
 「挫折があったから輝ける〜障がいを乗り越えて自分らしく生きる〜」
【日 時】
 2017年2月19日(日)13:00〜15:20(開場12:30)
【プログラム】
 13:10〜14:10 『病気が教えてくれた幸せ〜パラリンピックを経験して〜』
   広瀬順子氏(リオ・パラリンピック柔道女子57kg級(視覚障害) 銅メダリスト)
   広瀬悠氏(リオ・パラリンピック柔道男子90kg級出場)
 14:20〜14:45 『リオデジャネイロ・パラリンピックの舞台裏』
   月城慶一教授(広島国際大学義肢装具学専攻)
 14:45〜14:55 『「義肢パーツ再生」プロジェクト 取組紹介』 
   義肢装具学専攻学生
 14:55〜15:15 『車椅子ダンス紹介・公演』 
   林美穂氏(車椅子ダンサー)
【会 場】
 広島国際大学東広島キャンパス講堂(広島県東広島市黒瀬学園台555-36)
【申し込み方法】
 WEBサイト、FAXまたはハガキにて申し込み
 (詳しくは http://www.hirokoku-u.ac.jp/information/2017/22727/22764.html )
【定 員】
 先着1,000人 ※応募締切は2月10日(金) 定員になり次第締め切り

▼本件に関する問い合わせ先
 広島国際大学広報室(担当: 坂井・上田)
 TEL: 0823-27-3102

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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