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株式会社リクルートホールディングス

TECH LAB PAAK × Recruit Ventures リクルート初のスタートアップ企業と協働した新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」が始動!

(Digital PR Platform) 2017年01月16日(月)12時00分配信 Digital PR Platform

自社内での長年の事業開発ノウハウを活用 参加スタートアップ企業の募集も同時開始

株式会社リクルートホールディングス(本社:東京都千代田区、代表取締役社長 兼 CEO:峰岸真澄、以下リクルート)の下で運営されている、スタートアップ企業や研究者・イノベーターの活動を無償で支援する組織「TECH LAB PAAK」(以下PAAK)が、自社内新規事業開発プログラム「Recruit Ventures」(以下RV)の仕組みを活用した、自社初となるスタートアップ企業と協働した新規事業開発プログラム「MEET SPAAC」(以下SPAAC)を本日より開始します。
尚、同時に参加スタートアップ企業も募集します。お申し込みはこちら:https://krs.bz/paak1121/m?f=74
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■背景・特徴について
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リクルートでは、社会課題の解決につながるスタートアップ企業が次のステージに行くことを応援したいという思いから、スタートアップ企業が活動できる「場」を無償で提供するPAAKを2014年より運営してきました。
そのなかで、RVが長年培ってきた事業開発マネジメントの仕組みを活用し、活動資金やメンタリングの機会などの当社リソースの提供や、当社グループ各社との事業連携・協業の機会を作ることができれば、よりスタートアップ企業の事業化もしくは事業拡大に貢献できると考え、今回のSPAACの始動に至りました。
<SPAACの特徴>
(1)リクルートグループの社員と混成チームを編成して活動します。
キックオフ以降に設けられる、さまざまな事業分野の当社社員とスタートアップ企業(CEO)とのミートアップの場を通じチームを組み、社員の経験やノウハウ、アイデアを活用しながらの事業開発が可能です。
(2)リクルートならではのバックアップ体制を用意しています。
RVの持つステージゲート方式による事業開発マネジメントの仕組みを活用し、混成チームに対してメンタリングや資金などの段階的な支援を行います。また、リクルートグループの経営陣やサービス担当者との直接的なミートアップの機会も設けており、熱く建設的なディスカッションをしていただけます。
(3)審査通過後の当社による出資や雇用を応募の前提としません。
審査通過後の事業推進の形態(業務提携・イグジット方法、共有権利の帰属配分、レベニューシェアなどの諸条件について)は別途協議とし、双方合意のもと最適な形を検討します。
<プログラム名「MEET SPAAC」の由来>
「PAAK」をベースに、「スタートアップ」の「S」と、「Create(創造)、Collaboration(共創)、Chance(機会)」の意味を込めた「C」をつけ、活動の中で新たなイノベーションの「火花」(スパーク)が生まれてほしいと思い名づけました。この「SPAAC」の取組みを通じて、より多くの意欲的なスタートアップ企業と出会い、更なる活躍や企業同士のオープン・イノベーションのますますの進展に寄与できることを願っています。
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■プログラムについて
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応募期間:2017年1月16日(月)〜2月1日(水)
※1月21日と26日に事前説明会を開催します。
混成チームに対してエントリー後に提供される主なサポート:
・マッチする事業分野のリクルートグループ社員や経営陣とのミートアップ・ディスカッション
・審査フェイズにあわせた活動資金の提供(一次審査通過後500万円、最終審査通過後5,000万円が上限)
・その他メンタリングや情報提供など
応募後のスケジュール:
・(参加者募集)1月16日〜2月1日:応募 2月2〜12日:選考
・(混成チーム結成)2月15日:SPAACキックオフ 2月27日or3月1日:ミートアップ
・(事業開発マネジメント)3〜4月:エントリー 4〜5月:一次審査 5〜11月:実証実験 11月:最終審査
応募方法:
ホームページよりお申し込みください。
説明会申し込み方法や応募事項の詳細などもあわせてご参照いただけます。
・MEET SPAAC応募:https://krs.bz/paak1121/m?f=74
・事前説明会:https://krs.bz/paak1121/m?f=76
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■TECH LAB PAAKについて
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「TECH LAB PAAK」は、「テクノロジーをベースとした社会課題の解決に取り組むスタートアップ企業や研究者・イノベーターの活動を支援する会員制コミュニティスペース」として2014年11月に開設しました。そこでは、ITクリエイターにとって最適な環境を完備し、勉強会・イベントなど学びの機会を提供し、現状の枠組を超えた、まだここにないもの(=イノベーション)の創出を支援しています。
審査を経てPAAK会員になると、会員同志の交流会、海外ゲストを招いた講演会や勉強会、メンタリングを受けることができ、施設利用料はもちろん、Wi-Fi、全席電源完備、ドリンク・スナックなど、すべて無料で提供されるため、志を共にする新しい仲間に出会い、自分の作りたいものにとことん没頭することができます。
PAAKについてのプレスリリース:http://www.recruit.jp/news_data/release/2014/1121_15463.html
PAAKのホームページ:http://techlabpaak.com/
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■Recruit Venturesについて
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リクルートでは、1982年より新規事業コンテスト「NewRING」を運営しており、これまで「ゼクシィ」「ホットペッパー」「R25」「スタディサプリ」などの数多くの事業を生み出してきました。2014年には、現在の「Recruit Ventures」へと大幅リニューアル。「10年後の事業の柱になりうる新規事業を生み出す」ことを目標に掲げ、従来のコンテスト主体の形式から、ステージゲート方式による事業開発マネジメントを導入することにより、事業化に向けたバックアップ体制を強化しています。
「Recruit Ventures」を通じて事業化されたサービスは、その後、事業育成機関である「Media Technology Lab.」で事業成長をはかりながら、最終的にはグループ会社への経営移管や分社化といったEXIT(育成機関からの卒業)を目指します。
RVについてのプレスリリース:http://www.recruit.jp/news_data/release/2016/1003_16966.html

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【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit.jp/support/form/
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関連リンク
株式会社リクルートホールディングス
http://www.recruit.co.jp/

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