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広島国際大学が高校、社会福祉法人と高齢者福祉を担う人材育成で連携協定

(Digital PR Platform) 2017年01月13日(金)08時05分配信 Digital PR Platform

広島国際大学(広島県東広島市)は12月5日、瀬戸内学園(広島県広島市)および広島常光福祉会(同)と連携協定を締結した。高校・大学・福祉施設が一体となって、高齢者福祉を推進する医療・福祉・介護分野の人材育成を行う。


 厚生労働省推計で、2025年には38万人が不足するとされる介護人材。本連携は、高齢化が進む日本において、高齢者福祉を担う人材確保が急務であることを背景に締結された。

 健康・医療・福祉分野の総合大学である同大は、同学園設置2高校の医療・福祉系進学コースの生徒に、高度で専門的な教育機会を提供する。また、同大学生および同学園生徒が、広島常光福祉会の運営する福祉施設で現場体験する機会も得られる。
 独自の奨学金制度も設立。同学園から同大への進学を希望し、広島常光福祉会に就職を考える生徒を対象に奨学金を支給する。2017年度以降の新入生が対象で、同福祉会に就職し5年以上勤務すれば、返還免除となる。

◆奨学金概要
【支給金額】 年間60万円(原則4年間)
【対象者】
・瀬戸内学園から広島国際大学への進学を希望し、広島常光福祉会に就職を考える生徒
・看護師、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、社会福祉士、精神保健福祉士、介護福祉士、保育士として勤務することを前提に進学を希望する生徒
【その他】
 広島国際大学を修業年限(4年)で卒業し、広島常光福祉会に入職を認められたうえで5年間勤務した場合、返還を免除する。

▼本件に関する問い合わせ先
 広島国際大学広報室(担当:坂井、上田)
 TEL: 0823-27-3102

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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