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世界をオレンジ色に 女性に対する暴力撤廃キャンペーン賛同イベント開催

(Digital PR Platform) 2016年12月05日(月)17時08分配信 Digital PR Platform

オリジナルメッセージカードを世界に発信

文京学院大学は、UN Women日本事務所が実施する女性に対する暴力撤廃に向けたキャンペーンに賛同し、12月8日(木)、外国語学部の甲斐田万智子教授の授業「国際文化協力」などを履修した学生有志および、本学グローバルボランティア部所属学生らによる、オリジナルイベントを開催します。


<開催の背景>

本学外国語学部では、世界の女性や少女の人権問題をテーマとした授業を開講しています。そうした科目を担当する甲斐田万智子教授の授業で学んでいる学生有志が、授業で学んだことを実際の社会でも行動を起こそうと、今年10月に世界の少女たちの人権と生き方をテーマとする映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』の上映会を開催し、学生や文京区民など約100名が参加しました。

映画上映会に続く活動として、UN Women(ジェンダー平等と女性のエンパワーメントのための国連機関)が展開する女性に対する暴力撤廃キャンペーンに賛同し、オリジナルイベントを開催します。UN Womenでは毎年11月25日(女性に対する暴力撤廃の国際デー)から12月10日(人権デー)までの16日間、暴力のない明るい未来の象徴として、学校や建造物・史跡のランドマークといった街中をオレンジ色に染めるキャンペーンを展開しています。イベント当日は、本学も同キャンペーンにもとづき、約30名の学生がオレンジ色の紙で女性に対する暴力に反対するメッセージを作成し、SNSを活用して世界に向けた情報発信を行うことで、女性に対する暴力撤廃のために活動している世界中の方々との連帯の意思を表示します。


<開催概要>

日時 : 2016年12月8日(木) 12:20〜13:10 (オレンジ色メッセージカードへ書き込み・写真撮影)
場所 : 文京学院大学 本郷キャンパス (東京都文京区向丘1−19−1)
主催 : 甲斐田教授の授業履修生有志、グローバルボランティア部
参加学生 : 30名(1年生8名、2年生7名、3年生13名、4年生2名)


【本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先】
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 
三橋、谷川   電話番号:03-5684-4713

<文京学院大学について>
文京学院大学は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置く総合大学です。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を実践しています。


関連リンク
文京学院大学
http://www.u-bunkyo.ac.jp/

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