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文学部学生が主体で実施する博物館実習・展示会 十二月展「京(みやこ) -- 祈り継いだ1200年 -- 」を開催 -- 龍谷大学

(Digital PR Platform) 2016年11月29日(火)08時05分配信 Digital PR Platform

龍谷大学文学部の学生は11月30日(水)から12月3日(土)まで、「京(みやこ)―祈り継いだ1200年―」をテーマに、博物館実習・展示会(十二月展)を、本学大宮キャンパス本館で開催する。博物館実習とは、博物館学芸員資格取得のための授業で、中でも十二月展は、学習成果の集大成となる実習展示会。学生が開催テーマを決定し、展示品となる史資料の調査や収集等、博物館学芸員課程で修得した知識や技術を活かして、企画・運営の一切を担うもので、今年で37回目を迎える。


 古くは、自然災害や、疫病を科学的に理解せず、怨霊が原因だと考えられていた。怨霊の災いから逃れるため、人々は「祈」という方法で、怨霊を祀り、鎮めようとし、祀りは寺社の「祭」へと発展する。
 そのような歴史を、「創」、「禍」、「祈」、「祭」の四章にわたって京の災厄とそれに対する人々の祈りについて紹介し、特に御霊会から発展した祇園祭を中心に、人々が京に込めた思いを紹介する。

展覧会名 :
 2016年度 龍谷大学文学部博物館実習「十二月展」
 十二月展「京(みやこ)―祈り継いだ1200年―」
開催期間 : 2016年11月30日(水)〜12月3日(土) 〔4日間〕
観覧時間 : 午前9時30分〜午後4時30分(最終日は午後4時受付終了) 入館料無料
会  場 : 龍谷大学大宮学舎 本館展観室(重要文化財) (京都市下京区七条通大宮東入る大工町125-1)  

[十二月展 代表的展示品(予定)]
 桓武天皇像(比叡山)、墨書土器「春宮」の墨書あり(向日市教育委員会)、日本三代実録(龍谷大学大宮図書館)、解体新書(龍谷大学大宮図書館)

▼本件に関するお問い合わせ先
 龍谷大学学長室(広報)橋本
 Tel:  075-645-7882
 Mail:  kouhou@ad.ryukoku.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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