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株式会社安川電機の協力のもと、脊髄損傷者用歩行アシスト装置ReWalk・足首アシスト装置の講義とデモンストレーションを実施 -- 帝京平成大学

(Digital PR Platform) 2016年11月10日(木)08時05分配信 Digital PR Platform

帝京平成大学 池袋キャンパスにて、脊髄損傷者用歩行アシスト装置ReWalk・足首アシスト装置の講義とデモンストレーションを、株式会社安川電機の協力のもと10月17日(月)・24日(月)の2日間で行った。


 帝京平成大学 健康メディカル学部 理学療法学科 3年次「義肢装具学実習」において、脊髄損傷者用歩行アシスト装置ReWalk・足首アシスト装置の講義とデモンストレーションを10月17日(月)・24日(月)の2日間で行った。

 近年の中枢神経の再生や再生医療におけるリハビリテーションにおいては、歩行支援ロボットなどによる歩行練習が提唱されている。理学療法を学ぶ学生としては、歩行練習に必要となる歩行支援ロボットや最新の装具に関する知識の習得が必要である。健康メディカル学部 理学療法学科では、産業用ロボットで世界シェア第4位を誇る株式会社安川電機と足首アシスト装置の臨床応用に関する共同研究をおこなっており、今回の実習にも株式会社安川電機の協力を得て行った。

 講義・デモンストレーションは理学療法学科3年生を対象とし、事前にリハビリテーションにおける歩行練習や歩行支援ロボットがもたらす生理学的効果について授業で学び臨んだ。実際に体験した学生からは、「機器を体験することでその作用が体感できた」「治療への活用方法を考えられるようになり、良い経験ができた」等の感想が寄せられた。

 先端技術の一端を垣間見たことで、今後の学習意欲の向上に期待できる講義となった。

▼本件に関する問い合わせ先
 帝京平成大学 池袋キャンパス
 TEL: 03-5843-3111(代表)

●関連リンク
帝京平成大学HP
http://www.thu.ac.jp/news/2016/11/161021-02.html

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【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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