• トップ
  • リリース
  • 村田朋泰の世界「森のレシオ」から「木ノ花ノ咲クヤ森」まで

プレスリリース

  • 記事画像1

村田朋泰の世界「森のレシオ」から「木ノ花ノ咲クヤ森」まで

(Digital PR Platform) 2016年11月08日(火)10時38分配信 Digital PR Platform

村田朋泰氏は独特の哀愁やノスタルジー、夢や記憶をテーマにした映像作品を発表し数々の賞を受賞するなど高い評価を受けている映像作家です。今展ではNHKの「プチプチ・アニメ」で放映され、高い人気を誇る代表作「森のレシオ」の10話完成を記念し、村田朋泰の世界展としてこれまでの活動を一堂に紹介いたします。

2016年11月
村田朋泰の世界
―「森のレシオ」から「木ノ花ノ咲クヤ森」まで―
■会期:2016年11月9日(水)→28日(月)
■会場:日本橋高島屋6階美術画廊X ※入場無料
■開場時間:午前10時30分〜午後7時30分

村田朋泰氏は独特の哀愁やノスタルジー、夢や記憶をテーマにした映像作品を発表し数々の賞を受賞するなど高い評価を受けている映像作家です。目黒区美術館、平塚市美術館の個展で見せた平面・立体・映像によるインスタレーションや、Mr.Children 、大塚愛、ガリレオ・ガリレイのPVのステージ用アニメーションを手掛けるなど表現と活動は多方面に亘り、日本における人形のコマ撮りアニメの先駆的な作家の一人として活躍を続けております。美術画廊Xで7年ぶりとなる今展ではNHKの「プチプチ・アニメ」で放映され、高い人気を誇る代表作「森のレシオ」の10話完成を記念し、村田朋泰の世界展としてこれまでの活動を一堂に紹介いたします。「森のレシオ」全10話入りDVDの先行販売とともに各話で使用されたセットやキャラクター人形、新作のオリジナルの絵本原画、これまでの映像作品のキャラクター人形なども併せて展観いたします。また「森のレシオ」のダイジェスト映像をはじめ、各シリーズの代表作や貴重なメイキング映像も同会場にて上映いたします。


日本橋高島屋 03-3211-4111(代表)

作家略歴

受賞歴
第5回文化庁メディア芸術祭/アニメーション部門優秀賞《睡蓮の人》、PFFアワード2002/審査員特別賞《睡蓮の人》、第9回広島国際アニメーションフェティバル/優秀賞《朱の路》、アヌシー2003国際アニメーションフェスティバル 推薦作品/上映《朱の路》、第13回文化庁メディア芸術祭/審査委員会推薦作品《家族デッキ》
個展
2006年 「村田朋泰展 俺の路・東京モンタージュ」目黒区美術館(東京)
2008年 「村田朋泰展 夢がしゃがんでいる」平塚市美術館(神奈川)
2009年 「村田朋泰展 2」GALLERY MoMo Ryogoku、「村田朋泰展 ゆるゆるず」日本橋高島屋美術画廊X
2010年 「村田朋泰展 スプライシング」NADiff Gallery(東京)
グループ展
2008年 「GALELLY MoMo Ryogoku Opening Exhibition」GALELLY MoMo(東京)
2010年 コンテンポラリー・アート展 「未来への回路〜日本の新世代アーティスト」
   サリハラ・ギャラリー(インドネシア・ジャカルタ)
業歴
2002年 「HERO」(Mr.Children PV)
2005年 「空色花色」(ドレッセ美しの森フロラージュイメージムービー)
2007年 「tomorrow」(ベネッセコーポレーション)
2007年〜2008年 「家族デッキ」(f琢栄光ゼミナールコラボレーションムービー)
2009年 「大塚愛 Love Letter Tour 2009 ライブ映像」(衣装替えの待ち時間に上映)
2009年〜 「森のレシオ」(NHK「プチプチ・アニメ」)


11月20日(日)午後3時〜ギャラリートーク
村田朋泰×東映プロデューサー×GALLERY MoMoオーナー
〜近年の作品や今後の展望についてお話いたします〜


推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る