プレスリリース

  • 記事画像1

株式会社リクルート住まいカンパニー

『住まいの買いどき感』調査(2016年9月度)

(Digital PR Platform) 2016年11月02日(水)13時30分配信 Digital PR Platform

一般生活者の買いどき感が0.9ポイント減少 理由として「金利が下がりそう」が前回に続き減少


株式会社リクルート住まいカンパニー(本社:東京都中央区 代表取締役社長:野口 孝広)は、「『住まいの買いどき感』調査(2016年9月度)」を行いました。

この調査は、住宅購入や住み替えを検討している人・していない人を問わず、広く一般生活者を対象に、今が「買いどき(住宅の購入、建築・リフォームのタイミング)」だと感じているかどうか、実態を把握することを目的としており、7大都市圏を対象に3カ月に1度、定期的に実施しております。

このたび、9月度調査の結果を取りまとめましたので、概要をご報告致します。

――――――――――――
■調査トピックス 
――――――――――――

●一般生活者のなかで今が「住まいの買いどき」と感じている人は前回より0.9ポイント減少し17.4%に

●住宅検討者の買いどき感は、4.0ポイント減少し42.2%に

●いずれの検討住宅タイプも買いどき感がダウンするも、注文住宅検討者は減少幅小さく買いどき感は41.5%に

●買いどきと感じている人のなかで、なんらかの検討行動をとった人は45.8%と前回から0.7ポイント増加

●買いどきと感じる理由のうち、「金利が上がりそうだから」は上昇傾向にあり、前回より3.3ポイント増加

●消費税増税延期によって「購入を先延ばしにしない」は29.7%、前回より2.6ポイント減少


――――――――――――
■調査概要
――――――――――――
■調査目的 住まいの購入・建築・リフォームの意向の有無にかかわらず、広く一般生活者に対し、住宅の購入・建築・リフォームのタイミング(「買いどき」)だと感じている人の推移を定期的に測定し、把握すること。
■調査対象 首都圏(埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県)、関西(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)、東海(愛知県、岐阜県、三重県)、札幌市、仙台市、広島市、福岡市に在住の20歳以上70歳未満の男女
■調査方法 マクロミル社の調査モニターを用いたインターネットによるアンケート調査



▼本件の詳細はこちらよりご覧ください
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2016/07/kaidoki201606.html

▼不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』はこちらから
http://suumo.jp/

▼リクルート住まいカンパニーについて
http://www.recruit-sumai.co.jp/




本件に関するお問合わせ先
株式会社リクルート住まいカンパニー
株式会社リクルート住まいカンパニー 企画統括室 統括部 カンパニー・コミュニケーショングループ
TEL:03-6835-5290
sumai_press@r.recruit.co.jp

関連リンク
不動産・住宅サイト『SUUMO(スーモ)』はこちらから
http://suumo.jp
リクルート住まいカンパニーについて
http://www.recruit-sumai.co.jp/
住まいの買いどき感調査2016年9月度
http://www.recruit-sumai.co.jp/press/2016/11/kaidoki201609.html

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る