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大学プレスセンター

関東国際高等学校で10月24日〜11月5日まで「世界教室国際フォーラム2016」を開催 -- 21の国・地域から多くの若者が一堂に会し異文化交流

(Digital PR Platform) 2016年10月18日(火)08時05分配信 Digital PR Platform

大学通信から中学・高校のニュースリリースをお送りします。

学生版G20開催!関東国際高等学校(東京都渋谷区)は10月24日(月)〜11月5日(土)まで、世界の21の国と地域から学生・生徒と教員を迎え、国際教育プログラム「世界教室国際フォーラム〜World School International Forum 2016」を開催。セミナーやプレゼンテーション、学園祭などのプログラムを通じて、統一テーマ「食と文化」について学び、国境を越えた交流を深める。


◎ポイント
◆約100名の学生・生徒が世界の21の国・地域から集結。
◆関東国際高等学校の勝浦キャンパスに集い、身近な問題点を熱く語る。
◆今年のテーマは「食と文化」。伝統的な食のスタイルが、どのような経緯で今日のスタイルに変貌を遂げてきたのか?その文化的な背景を探り、未来に向けて我々の必要とすることは何かを見つけてゆく。
◆『世界教室国際フォーラム〜World School International Forum』は今年で20年を迎える。
 1997年に関東国際高等学校が始めたこの国際フォーラムは、文部科学省・外務省・千葉県勝浦市の後援による国際教育プログラムである。
◆同プログラムでの約2週間の共同生活は、参加した生徒の常識を打ち破る。
◆同フォーラムに参加し、グローバルな考え方を身につけることによって、近い将来、個々の「国」を超えて地球を舞台に活躍できるSkillが磨かれていく。
◆同フォーラムの経験者からは、文字通り「国」を超えて世界を舞台に活躍する人材を多く輩出している。
◆世界中から人々が集い、交流を深める
 「世界教室」は1997年に本学園の当時の理事長(現顧問)である松平正樹氏により提唱された国際教育プログラムである。従来の国際交流は一対一で行われているものが多いようだが、本学園のこのプログラムは、世界の20余の国や地域の学生・教員が一堂に会し、世界標準を身につけてゆく国際交流プログラムである。

 今年で20年目を迎える「世界教室」は、1997年に関東国際学園の当時の理事長(現顧問)である松平正樹氏により提唱された“国際教育プログラム”。中でも、「国際フォーラム」は文部科学省や外務省、千葉県勝浦市の後援のもと、毎年開催している最大の異文化交流の場である。

 今回の主会場となるのは、東京都渋谷区本町の関東国際高等学校と、千葉県勝浦市にある同校の勝浦キャンパス(研修施設。以下同)。世界各地のメンバー校21校から各国・地域の代表として生徒3名と教員1名を招き、国境を越えた国際交流の機会を提供する。代表生徒は、英語での国際交流を希望する高校生を中心とした15〜20歳の学生・生徒。プログラムの公用語は英語。

 このプログラムでは、言語も習慣も文化的背景も異なる仲間と2週間にわたる共同生活をしながら、テーマに沿ったディスカッションを重ねていく。大きなカルチャーショックを受けながらも、地球上に存在する多様な国・地域に対する理解を深めることで、「異文化」の隔たりなく互いに同じ高校生としての融和を図っていく。

 今年のテーマは「食と文化」。同校の学園祭期間中(10/29・土曜日〜30・日曜日)は、メンバー校ごとに展示ブースを立ち上げる。また30日(日曜日)は、体育館のステージでそれぞれの国・地域の特色を表したパフォーマンスを披露し、来校者に異文化理解の機会を提供する。

 なお、海外からの参加者は、自国からフォーラム開催地までの交通費のみを負担し、フォーラム開催校がその他の費用を負担する。費用の軽減によって、国際交流の機会を増やすことができ、より多くの国の生徒に参加する機会を与えることができる。

 このフォーラムは、一人でも多くの若者に国際交流の機会を提供することによって、世界中の青少年や教員が共有できる“真に国を超えた教育の組織”を作ることを大きな目的としている。この世界教室を通じて、「世界標準」という考え方を身につけた若者たちが、新世紀の国際社会で活躍する人材へと成長してくれることを期待している。

【関東国際高等学校】
 渋谷区にある共学の私立校。普通科文系コース・理系コースのほか、英語・中国語・ロシア語・韓国語・タイ語・インドネシア語・ベトナム語が学べる外国語科、演劇科の3つの科、9つのコースを有する。時代に先駆けて外国語教育、国際教育に力を注いでおり、グローバル人材の育成を教育目標に掲げている。
 1997年より始まった「世界教室」では、海外研修・国際交流・インターナショナルフォーラムを開催。また、外国語科英語コースに海外大学留学クラスを設置するなど、生徒が世界とつながる機会を積極的に与えている。
 2014年春には校舎全面建て替え工事が終了し、新しさと快適さを備えた学習環境が整っている。

■「世界教室国際フォーラム2016」開催概要
・主催: 学校法人 関東国際学園(渋谷区本町)
・後援: 文部科学省、外務省、千葉県勝浦市
・期間: 10月24日(月)〜11月5日(土)
・開催地: 関東国際高等学校勝浦キャンパスおよび渋谷キャンパス
・活動内容: 各国・各学校紹介、さまざまな経験の共有、展示・発表、多国籍グループでの共同研究、多文化交流の経験、異文化間の衝突や問題に対する解決方法の探求、異文化の尊重
・テーマ: 「食と文化」
・参加者: 各国3名の代表生徒
 (英語での国際交流に強い関心を持つ15〜20歳の生徒)、および引率1名。
・参加する国および地域:
 オーストラリア、カナダ、中国、フィンランド、フランス、ドイツ、インド、インドネシア、
 イタリア、韓国、ニュージーランド、マカオ、アメリカ、ルーマニア、ロシア、南アフリカ、
 スリランカ、タイ、トルコ、イギリス、日本
・世界教室とは:
 (1)地域社会という新しい時代に適応するため、同じ目標を持つ諸外国の多くの学校と連携して、広く国際的な交流を目指す。
 (2)自国のみならず他国の教育、生活、歴史等を理解し視野を広める。
 (3)友愛と相互尊重の精神を培い、次世代の担い手として国際社会に貢献するための教養とマナーを習得する。
•日程:
 10月24日 到着 成田空港から勝浦キャンパスへ
 10月25日 開会・説明・基調講演(1)
 10月26日 各国によるプレゼンテーション開始 〜伝統食・現代食とその文化について〜
 10月27日 関東国際高等学校渋谷キャンパスへ移動・都庁訪問
 10月28日 渋谷区立原宿外苑中学校との交流
 10月29日 本校学園祭に参加(展示)
 10月30日 本校学園祭に参加(パフォーマンス)
 10月31日 施設見学・勝浦キャンパスに移動
 11月1日 セミナー開始・普通科生徒による発表・調理実習 1
 11月2日 セミナー・運動会・調理実習 2
 11月3日 セミナー・パフォーマンス 調理実習 3
 11月4日 セミナー・植樹式・フェアウェルパーティー
 11月5日 勝浦キャンパスから成田空港へ 帰国

▼本件に関する問い合わせ先
 学校法人 関東国際学園
 関東国際高等学校
 グローバルスタディチーム 松平ダリウス・原田敦
 〒151-0071 東京都渋谷区本町3-2-2
 TEL: 03-3376-2244

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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