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世界の「交流拠点都市金沢」の玄関を学生作品が彩る 金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピング「金澤月見ゲート」開催 -- 金沢工業大学

(Digital PR Platform) 2016年10月06日(木)08時05分配信 Digital PR Platform

金沢工業大学情報フロンティア学部メディア情報学科 出原研究室(指導教員 出原立子教授)は10月8日(土)、9日(日)の2日間、金沢駅もてなしドーム「鼓門」で、プロジェクションマッピングを実施する。投影される映像コンテンツは全て、金沢工業大学情報フロンティア学部メディア情報学科の学生たちが作成している。


 当プロジェクションマッピングは、出原研究室が金沢市による「夜のにぎわい創出事業」の委託を受けて行うもので、今年で4回目となる。「〜彩鳥 Irodori〜」をメインテーマに、「鑑賞型プロジェクションマッピング」「参加型プロジェクションマッピング」の2構成で、交流拠点都市金沢の玄関を彩る。

■「金澤月見ゲート」
金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピング
10月8日(土)、9日(日) 19時から21時まで
メインテーマ「〜彩鳥 Irodori〜」

 金沢駅もてなしドーム「鼓門」プロジェクションマッピングは、金沢市と金沢工業大学との連携事業(夜のにぎわい創出事業)として2013年度から開催されている。
 第4回目となる今回は、2015年春に開業した北陸新幹線による観光客増加を受けての、夜のにぎわいの更なる創出を目的に行われる。
 鑑賞型プロジェクションマッピングは「〜彩鳥 Irodori〜」をメインテーマに行う。金沢の文化や歴史、自然を加賀五彩の五色で表現。それらを色に合わせて五つの物語とし、鳳凰の誕生とともに紡いでいくような映像によって、金沢の文化を色あざやかに表現。
 参加型プロジェクションマッピングは会場の方々と共に行う。テーマは「鳳凰と彩る星の花」。金沢の夜空に輝く星々から鼓門に花の種がまかれ、その種を鳳凰と会場の方々と共に育て、鼓門全体に花を咲かせる。会場の想いを込めた新たな星の種を鳳凰が持って、金沢の街に種を振りまいて「賑わい」を広げてもらう。

金澤月見光路と金澤月見ゲートをつなぐための「金沢星の花ラリー」を開催

 鼓門から飛び立った鳳凰が振りまいた星の種を集め、市内を巡ることができる。参加者にはスマートフォンアプリをダウンロードしてもらい、アプリ上で星の種を手に入れる。種を手に入れたら、玉川公園、21世紀美術館西口に設置されたチェックポイントで画面をスワイプすることで、プロジェクターから投影される映像の中に、星の花を咲かせることができる。

▼本件に関する問い合わせ先
 金沢工業大学 広報課
 石川県野々市市扇が丘7−1
 TEL: 076-246-4784
 E-Mail: koho@kanazawa-it.ac.jp

【リリース発信元】 大学プレスセンター http://www.u-presscenter.jp/

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