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文京学院大学、映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』の自主上映会を開催 人権問題を学ぶ本学の有志学生が企画

(Digital PR Platform) 2016年10月04日(火)14時42分配信 Digital PR Platform

世界の少女の人権状況と国際協力の重要性について理解促進

文京学院大学は、10月28日(金)、外国語学部の甲斐田万智子教授の授業「国際文化協力」などを履修した学生有志による、世界の少女たちの人権と生き方をテーマとする映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』の上映会を本学・本郷キャンパスで開催します。


【 開催の背景 】

映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』は、「早すぎる結婚」といった世界の少女たちの人権と生き方をテーマとしています。映画を制作した国際NGO「プラン・インターナショナル」が希望団体にDVDを貸出し、各地で自主的に上映会が開催されています。

文京学院大学では、映画で描かれている世界の少女の人権問題をテーマとした授業を開講しています。今回、そうした科目を担当する外国語学部の甲斐田万智子教授の授業で学んでいる学生の有志により、映画の上映会が企画されました。

本上映会は、特に学生や若い人達に世界の少女の人権問題の状況と国際協力の重要性について理解してもらうことや、本学の活動について文京区内などの一般の方に知ってもらい、地域連携を深めることを目的としています。上映会当日は、UN Women日本事務所長の福嶌香代子氏からのメッセージも予定しています。


【 映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』について 】

生まれた環境やタイミングによって、女の子たちを待ち受ける高くて非情な壁があります。映画『Girl Rising 〜私が決める、私の未来〜』は、早すぎる結婚や、震災、貧困、カムラリ家事使用人、性的虐待や女子教育を阻む様々な障壁など世界の女の子が直面する状況、そして彼女たちの持つ可能性が描かれています。映画には9カ国から9人の女の子が登場し、各国出身のディレクターが、自国の女の子を取材し、全て実話に基づいて制作しました。7人は本人が登場しますが、事情により顔を見せられない2人のストーリーは、他の女の子が演じています。


【 開催概要 】

日時 : 2016年10月28日(金) 18:30〜20:45
場所 : 文京学院大学 本郷キャンパス B館8階ウイングホール(東京都文京区向丘1−19−1)
参加対象 : 学生や文京区民など一般の方 
参加方法 : 当日先着200名、無料  
実施内容 : 映画上映 / 学生とUN Women日本事務所長・福嶌香代子氏からのメッセージ など
主催 : 文京学院大学Girl Rising 自主上映会有志、グローバル・ボランティア部
後援 : 文京区


< 本件に関する報道関係者様のお問い合わせ先 >
文京学院大学(学校法人文京学園 法人事務局総合企画室) 三橋、谷川   電話番号:03-5684-4713

< 文京学院大学について >
1924年、創立者島田依史子が島田裁縫伝習所を文京区に開設。教育理念「自立と共生」を根源とする先進的な教育環境を整備し、現在は、東京都文京区、埼玉県ふじみ野市にキャンパスを置いています。外国語学部、経営学部、人間学部、保健医療技術学部、大学院に約5,000人の学生が在籍する総合大学です。学問に加え、留学や資格取得、インターンシップなど学生の社会人基礎力を高める多彩な教育を地域と連携しながら実践しています。


関連リンク
文京学院大学
http://www.u-bunkyo.ac.jp/

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